急なイベントでの動画活用、納期1週間は間に合うのか

 2018.05.30  株式会社ヒューマンセントリックス

クリスマスイベント、納会、年度開始のキックオフなど、イベントの雰囲気を盛り上げるために、動画を活用することが増えてきました。

最高に場を盛り上げる動画制作のポイントは、「身内にネタに勝るものはない」ということです。
社内イベントで活用する動画の相談を受けると、最初に確認することが「この動画は、社外でも、活用しますか?」という点です。

社内を盛り上げるための動画は、プロの表現を駆使するというより、身内ネタ満載のほうが良いと思います。映像のテイストも、素人っぽくても味が出ます。社内イベントのオープニング動画や、ユニークな動画を、展示会やセミナーで活用したり、採用イベントでも活用したり…
そんな計画があれば、もちろん、対応できます。

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社内だけで、盛り上がることだけを考えているなら、動画を制作する20万円から30万円の予算を、食事に回せば、かなりグレードがアップします。
ただ、20周年、50周年など、周年を祝うイベントの場合は、我々の出番です。無料のフォトムービー作成ソフトなどを使って社内制作にチャレンジしている会社もあります。
趣味レベルでも、動画の経験があれば、何とか、対応できますが、業務の傍ら、かなり、たいへんな作業になるはずです。

今回も、社内でやってはみたものの、かなりおおごとになってきたということで当社に、相談がありました。

創業50年以上 総務部長からの相談

オーナー系の製造会社で、社長から、突然、50周年イベントで動画を流したいとい指示がありました。創業時から、今日まで、撮り貯めていた写真を次々に流すものを希望してます。フォトムービー作成ソフトで作ろうとしましたが、写真の、大きさ、解像度、縦横なども、マチマチで、趣味で動画制作をやったことのある社員に任せていますが、四苦八苦しています。
イベントは1週間後です。対応いただけますでしょうか?

回答

当社に一任いただければ、問題なく対応可能です。
イベントで、注目いただいている中で、放映する場合は、5分前後、イベント前や、懇親会場で、BGMのように流す場合は、10分以上でも問題ありません。今回は、イベントのメインなタイミングでご活用ということで、まずは、写真の整理と選択が必要となります。

解像度の低いものは、一画面に2枚の写真を、配置することで、違和感を緩和できます。
1枚あたり3秒ほどの構成であれば、参加者を飽きさせないテンポ良い動画になります。
5分=300秒、つまり全部で100枚ほどの、写真を選択ください。
オープニングと、エンディングには、会社ロゴにエフェクトを加えプロの表現で訴求します。
あとは、時系列で、写真を展開させていきます。写真毎にコメントをいただければ、テロップなどを、追加していきます。
写真と写真の切り替えは、凝ったエフェクトではなくシンプルな展開が、見やすく、動画全体の質が向上します。
また、社風にあった荘厳なイメージのBGMを映像に乗せていきます。

こうして、ご縁をいただいた会社より、周年を記念して、あたらに会社紹介動画を作成したいと、ご要望いただけるケースも増えてきました。
上述のイベントで使った写真の一部は、もちろん、会社紹介動画の沿革のシーンで、活用します。

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