動画制作会社の選定は組織、体制を確認することが重要

 2018.06.05  株式会社ヒューマンセントリックス

流通系上場企業の経営企画部よりIR動画のご相談

これまでは、数年間付き合いのあった動画制作会社にお願いしていました。
撮影や収録を行う場合、外部スタジオを使っていました。想定以上に修正や調整が入る場合もあり、別日の収録を再度調整することもあり、その都度、納期と見積の変更を余儀なくされました。
また、依頼している担当者に別案件が入ってしまうと、コミュニケーションが取りにくくなってしまいます。

その方が、退職してしまうと、どうなってしまうのか、心配となり、別の制作会社にも、話を聞いてみることになりました。

回答

当社はお客様のニーズに対応するよう毎年、改善し続けた結果、動画制作にとって重要である様々な技術を持った70名を超える社員を有するようになりました。お客様とのやり取りや映像素材は、担当者だけでなく、組織にて共有しています。

また、虎ノ門のオフィスに、撮影スタジオや収録スタジオを併設しておりますので、お客様と、しっかりと連携を取りながら、納得いただけるまで、ご一緒できます。

資料ダウンロード

BtoB企業にとってビジネスの基本は、長いお付き合いだと思っています。
案件を通してお客様のことを深く理解することで、今回だけでなく、来年のIR動画は、さらに良いものになっていきます。

また、今回をきっかけに、IR動画だけでなく、展示会や、採用、教育にも、ご活用いただける動画の企画、提案も行うことができます。

ビジネスは、縁とタイミングというのが、当社の基本的な考えです。
今回のご縁を大切にしてまいります。

[RELATED_POSTS]

ちょっと解説

お客様からの相談の中で、組織や体制を気にされるお客様も増えてきました。
BtoB企業向け専門の動画制作会社として、ビジネスを立ち上げ、あっという間に14年が経ちました。
技術や市場ニーズの変化と共に、ヒューマンセントリックスのビジネスモデルも、少しずつ変えてきました。

器(組織)がビジネス(市場)を創っていくのではなく、ビジネス(市場)が器(組織)を創っていくのであるという創業以来のビジョンにそって、ビジネスが広がり、それに応じて、採用も積極的に行ってきました。

10年前は、営業と編集クリエーターだけだった組織も、映像、企画演出、開発などの専門に特化した部門を創っていくことでお客様の細かいニーズにも対応でき、動画による課題解決の場も、広がってきました。

また、社内の施設や設備にも、積極的に投資を続け、虎ノ門の本社には、2つの撮影スタジオと、1つの音声収録ブーススタジオを備えました。
以前は、全て、外部スタジオあるいは、お客様先での撮影でしたので、ここ5、6年の変化は、大きなものだと思います。

その組織と体制はお客様に安心いただける強みになってきました。
動画という形と答えのないサービスにとって、長い期間かけて築いてきた信頼関係はとても、重要です。複数回の案件をご一緒することで、お互い深く分かり合え、阿吽の呼吸で、動画プロジェクトをすすめていくこと出来る、お任せいただける…

それが、お客様に対する最高のサービスにつながっていきます。

こちらの「動画制作会社の選び方を7つのポイントで解説」も参考にしてください。

制作会社がこっそり教える 良い映像制作会社の選び方7つのポイント

New call-to-action
制作会社がこっそり教える良い映像制作会社の 選び方7つのポイント

RELATED POST関連記事


RECENT POST「動画で解決!シリーズ」の最新記事


動画制作会社の選定は組織、体制を確認することが重要
制作会社がこっそり教える 良い映像制作会社の選び方7つのポイント

RANKING人気記事ランキング

RECENT POST 最新記事

ブログ購読のお申込み