字幕

 株式会社ヒューマンセントリックス

お問い合わせ - ウェビナー運用代行サービス
制作会社がこっそり教える 良い映像制作会社の選び方7つのポイント

主に、ナレーションや出演者の音声を、反訳もしくは翻訳文で、動画コンテンツ上 (主に下部) に表示したもの。英:subtitles

「反訳」で字幕を入れる理由としては、音を出せない場面や (周囲の音などで) 音を聞き取りづらい場面、また音に不自由な方が、映像で話している内容を把握しやすいことにある。「翻訳文」を字幕として入れる理由は、多言語対応が主であるが、加えて上記の利点もある。

字幕を入れることの欠点としては、動画の見た目・デザインを損ねる場合がある、ということが挙げられる。特に、視認性を最優先した場合は大きく文字を入れる必要があり、字幕ばかりが目立ってしまい、全体で見たときのバランスが崩れてしまう例もある。

字幕を入れる場合、予め字幕のスペースを考慮して画を作ったほうが綺麗にまとまることが多く、また字幕を悪目立ちさせない工夫の余地もある。そのため、字幕の有無はあらかじめ決定していることが望ましい。

お問い合わせはこちら
動画制作・配信に関する無料ご相談を承っております。見積りなどもお気軽にご依頼ください。