シンクロ撮影

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制作会社がこっそり教える 良い映像制作会社の選び方7つのポイント

フラッシュ撮影、ストロボを使用して撮影をすること。カメラのシャッターを切るのに同期させてフラッシュがたかれるので、シンクロ撮影と呼ばれる。例としては、日中シンクロ撮影やスローシンクロ撮影などがある。前者は逆光で背景の明るさに合わると人物が暗く沈んでしまう場合などに、人物の明るさをあげるために使用される。

また、後者は夜の撮影でストロボを使用し、人物だけが明るく背景が暗いままの際に、シャッタースピードを遅くしてフラッシュ撮影することにより、遠近両方を明るく撮影することができる。ストロボを直接当てると影が強く印象的な画になるため、自然な画にするために天井バウンスやカメラと距離を置いた角度から当てる手法がしばしば使用される。

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