特命プロジェクト

出会って良かったと感じてもらいたい。

小川 康Manager / Engineer

大学卒業後、アシスタントを経て、フリーランスのフォトグラファーになる。37歳のときに会社員を経験してみたくなり、精算機メーカーに営業職として初就職。40歳のときに、ネットワークやプログラムに興味を持ち、やはり思い立って、職業訓練校を経てWEBエンジニアに。AR/VRの開発・企画を行っていた前職のときに、協業を提案したことがきっかけとなり、ヒューマンセントリックスに2014年入社。動画制作に関わらない社員として、スタッフのサポートやシステム開発を行っている。

不思議なことに、会社員になると、
毎日、何らか仕事がある

フリーランスが長かったせいでしょうか・・初めて会社員になってから不思議に感じていることの一つに「会社では毎日何らかの仕事がある」というのがあります。

フリーランスのときは、仕事があれば仕事をする、仕事がなければ自由という感じで、仕事の有無でON・OFFが決まってましたが、会社というのは何だか知らないけど仕事があって、基本的に時間でON・OFFが決まっている。

会社員になって10年経ちますが、体に染み付いた習慣なのか、未だに慣れない。ヒューマンセントリックスでは、働き方の幅を認めてもらっていることもあり、違和感なく、新鮮な感覚が維持できてます。

過去

共通キーワードは「共感」。
出会った人、全てに喜んで欲しい

フォトグラファーで写真を撮っていたときも、会社員になって企画やシステムを作っているときも、仕事を通じて「共感」してもらいたいということは共通して変わらない。自分が良いと感じたもので、相手に感動してもらうのが、私の考える良い仕事です。仕事ですから、お客様に喜んでいただくのは当たり前ですが、今の業務の一つであるスタッフのサポートは、一番身近な人に喜んでもらうことを考える業務なので、とても大切にしています。

現在
小川 康

・人の3倍働く
・人の嫌がることを率先してやる
・何事も創意工夫する

この3つを実践すれば、どんな世界でも求められる人になれる、恩師である三木淳先生の教えです。実際にフォトグラファーから、営業職、エンジニアと、会社も業種も業務を転々としてきて、その通りと実感しています。「人の嫌がること」とは、ニッチで人がやらないブルーオーシャンで戦うことであり、やりたがらないことをやるから仕事になる。「何事も創意工夫する」ために欠かせないのは、気付く視点を持つこと。なので、1日1回感動するという教えも心がけてます。残る「人の3倍働く」という言葉の真意については、8時間労働 x 3倍 = 24時間労働ということではないでしょうし、父として、夫として、社会人として働くということでもなさそうですし、今でも分からず試行錯誤の毎日。答えが見つかるまでは、一生懸命に働くしかないようです。

未来

入社3年目、動画制作に携わった唯一のできごと

ある案件で、カラオケボックスで熱唱して踊るオジサンという、訳の分からない役で出演させていただきました。普段は動画制作に直接関わることは皆無なのですが、何故かキャスト出演することに。歌詞も曲も演出も、全てオリジナルなので、スタッフ全員でワイワイガヤガヤしながら楽しく出演させていただきました。
かなり、訳の分からない動画となったわけですが、結果、お客様からも喜んでいただいたとのことで、本当に良かったです。さすがに続編はなかったようですが・・。

入社3年目、動画制作に携わった唯一のできごと

お客様へのメッセージ

色々とヒアリングさせてください。

釘を買いに来たお客様に、釘を売らないというエピソードがありますが、お客様が何のために何を欲しているか、本当に必要としているものを、一緒に考えさせてください。

そこから新しい発見や考えもしなかった解決方法が見つかることが多々ありますので、よろしくお願いいたします。

お客様へのメッセージ

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