ブランディング動画制作

世界観を演出しブランド価値を最大限に高める

事業のミッションやビジョン、バリューを、動画を通じてお客様に世界観とともに伝えすれば、共感とともに自社のブランディングへとつなげることが可能になります。

商品・サービスの根底にあるブランド。この形のないものを伝える手段として動画コンテンツが活用されています。キャッチフレーズだけで数百万円、CM製作に数千万~億単位を投資できる会社、例えば、ナショナルクライアントのような会社は、限られています。ブランディングを伝達する環境は、テレビや雑誌中心という一昔前とは、圧倒的に変化しています。Web、ソーシャル、デジタルサイネージといった様々な手段が台頭する中、ブランディング動画に対する期待も大いに広がっています。一般的な法人企業においても、限られた予算の中で、自社のブランディングを訴求力の高い動画コンテンツで表現することは可能となりました。商品・サービスを価格競争に巻き込まないブランディング動画は、新しい世界への道標となります。

ブランディングができれば価格競争から脱出できる

企業活動の中で、なぜブランディングをするのか?それは価格競争から離れることが可能だからです。インターネットの普及で手軽に価格比較をされてしまう時代だからこそ必要となってくる活動でもあります。「このメーカーの製品なら信用できる」「この会社なら十分なサービスが期待できる」など、目的に合った「良いイメージを共有」されている状態ならば、似たような商品サービスと比較されることなく選んでいただくことも可能です。また、商品サービスを、様々な情報・角度から比較された場合でも、目的に合ったものであれば、競合他社の製品サービスを差し置いて選んでいただける可能性を高くできます。「良いイメージの共有」ができれば競合他社に負けないビジネス展開が可能になります。

Enterprise Web Solution2016オープニングアタックムービー
株式会社NTTデータ イントラマート様

良いイメージは維持しなければならない

良いイメージを共有してもらったら、良いイメージの共有を維持していく必要も出てきます。大企業が高いお金を払って、ブランディング動画の代表であるCM広告をマスメディアで流し続けるのは、良いイメージを維持するための絶え間ない企業活動です。

絶え間なく情報を提供していくには、そのためのツールが必要です。誰彼構わず24時間セールスすることは人力では不可能です。優位性などの情報を整理して短時間にまとめたブランディング動画をyoutubeやfacebookに掲載すれば、ターゲットの別け隔てなく、24時間、情報を発信してくれます。

京都スマートシティエキスポ2017イベント動画
シスコシステムズ合同会社様

良いイメージの正体は、実態(実感)のない価値(期待感)

良いイメージというのは「期待感」にほかなりません。商品やサービスの利用を検討しているユーザーというのは、実際に利用していないのですから、商品やサービスの実態が分かる訳がありませんし、実感もできません。商品やサービスの利用を検討する段階では、説明や事例を見た結果として「こんな事が出来るだろう」「きっと良くなるに違いない」という期待を持ち、実際の利用に踏み切るのですから、ブランディングをする上では、実態以上に期待感を煽る事がとても重要になります。とはいえ、期待感ばかりが先に走って、実態と乖離するようでは長続きしません。実写にアニメーションを加えたり、リアルとバーチャルを組み合わせて期待感あふれる表現が出来る動画は、商品サービスを使った後の幸せをリアルに感じてもらうためのツールとしてとても効果的です。

コンセプトムービー
株式会社ネクスウェイ様

ヒューマンセントリックスではB to B企業向け動画を
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