セミナー動画制作

セミナー

気持ちを高まらせ、理解してもらい、意思決定に貢献

BtoB企業のマーケティング施策において重要なセミナーは、商品やサービスをしっかりと理解させるため、そしてクロージングに導くための絶好の場です。

数人レベルから多数のユーザーが参加するセミナーにおいて最初に意識を高ぶらせて、しっかりと伝えたいことを理解してもらうことが成功の秘訣です。

そのような場合に表現力豊かな動画、短時間で説得力のある説明が可能な動画を活用することで企業の目標へと加速させることが可能になります。 

セミナー動画のメリット

  • セミナー前にアタック映像、幕間にインタビュー動画を活用することで興味や期待感を獲得できる
  • 商品やサービスを短時間で魅力的に伝えることができる
  • 移動が困難な商材やソフトウェアなどの無形商材も的確に伝えることができる

主な掲載場所/活用シーン

  • セミナー会場
  • 営業の現場
  • ウェブサイト
  • ソーシャル
  • 動画広告

最新情報の宝庫であるセミナーの効果を最大限に高める

対面形式による販促活動は、購買行動へと誘う重要な位置を占めています。とりわけ展示会やセミナーなど多くの企業にとって必要不可欠なものでしょう。来場者や参加者の興味を喚起して、関心を高めてもらうかが勝負の鍵になります。実は映像コンテンツを効果的に取り入れることで、展示会やセミナーの効果を最大限に高め、商談ステージを新たな段階へと引き上げることができるのです。

多大な経営資源を投入するセミナーをフル活用

BtoB企業のマーケティング戦略の中で、優先順位の高い施策の1つにセミナー開催があります。多くの顧客にご参加いただきたいセミナー。 多くの参加者に来ていただくために、膨大な数の名簿一覧が必要になります。仮に300名の参加者を集めようとすれば、当日の歩留まりを70%としても400名の申込が必要です。400名の申込を確保するためには、告知を受けた方の4%が参加を申し込むとしても、1万名程度にセミナー開催の案内を告知する必要があるでしょう。集客のために多大な経営資源をつぎ込んで開催する訳です。

また、大切な顧客に対して満足いただける内容にしていくため、さらに多くの時間と労力を使います。技術・サービスの最新情報や目玉となるテーマについて、その講座やセミナー開催までに、整理・調整しなければなりません。おそらく、デモンストレーションは必須ですので、そのためのシナリオ作成や必要に応じてモックアップを制作して準備します。基調講演と称して、業界や市場の有名なプロ講師の方に登場いただくのはもちろん、ユーザー事例を発表いただくために、既存顧客にも打診しなければなりません。

このように経営資源(人、モノ、お金、情報)を投入していくセミナーを当日だけで終わらせるのは、大変にもったいない話です。動画コンテンツを利用することで、セミナーに費やした経営資源をフル活用できるようになります。

ビッグデータ活用セミナー動画
株式会社シーイーシー様

セミナー開催中の効果を高める

セミナーの中で動画コンテンツを利用すると、講演者にとって安心感をもたらします。動画は時間が決まっていますので、説明を動画に置き換えることで、進行管理が容易になります。また、動画を見ていただいている参加者の反応を見て、次の進行を考えることも出来ますので、講演が始めてという講師初心者の方も余裕を持って講演することができるようになります。基礎的な知識の紹介は動画に任せて、講師は応用編の説明を担当すると言った展開も良いでしょう。

何より、紙媒体などの静止画に比べて動画は多くの情報を短時間に伝えることが出来ます。動画による説明は、当日足を運んでくれた参加者にとって大変分かりやすいものとなります。

さらに、来場いただけない方に向けて、セミナーをライブ配信する方法も有効です。昔と違い、ネット経由でも安定した映像を配信することができるようになり、無料で使える配信サービスも出てきました。ネット経由でのライブ配信は、スマートフォンでも見ることができますので、時間や場所の制限を超えてセミナー会場のリアルな光景を届けることができます。

IFRS導入プロジェクトのロードマップ解説動画
スーパーストリーム株式会社様

IFRS導入プロジェクトのロードマップ解説動画

動画はこちら

セミナー終了後も効果を見込める

多く企業でMAの導入が進んでいる今、マーケティング担当者の一番の課題は魅力あるコンテンツを数多く用意することではないでしょうか。セミナー当日に撮影した映像を魅力的な動画コンテンツに編集すれば、終了後はマーケティング用のコンテンツとして再活用できます。さらに言えば、セミナー自体が素材となるため、コンテンツ作成のために素材を集めたり、テキストを書いたりという手間を大幅に省くことができます。コンテンツ作成にかかる時間と有益なコンテンツの不足という課題を一気に解消できます。

また、セミナー動画をWebサイトなどに掲載すれば、営業ツールとしても再活用できます。冒頭で書いたように、300名の参加者を集めるために、約1万名に告知しなければなりません。逆を言えば、9,700名の方はセミナーに参加することが無かった訳です。当日参加された300名より遥かに人数が多いのです。この9,700名の中には、参加したかったが、諸事情により当日来場できなかった方が多くいるはずです。こういった方々に向けて、セミナー動画をご案内し、Webサイト経由で見ていただくことで、優良顧客が顕在化することも十分に期待できます。

製品紹介動画
株式会社データビークル様

セミナー動画には余分なコストがかかりません

セミナー自体が素材となるセミナー動画は、動画コンテンツ制作のためのお客様の準備がほとんど必要ないと言って良いでしょう。お客様はセミナーの開催場所と時間をお伝えいただければ、すぐに対応が可能です。それでいて、開催当日だけでなく、セミナー終了後も有益なコンテンツとして再利用が可能です。また、セミナー終了後には動画コンテンツを制作するための素材が揃うのでクリエイターがすぐに制作にかかれます。シナリオ作成が必要となるコンテンツと比べると、遥かに早く納品できるので、再活用までの時間もかかりません。

準備の手間がかからず、様々な再活用が可能なセミナー動画は、作るだけお得になる動画コンテンツです。

ヒューマンセントリックスではB to B企業向け動画
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