SPO (Studio Process Outsourcing)

静止画も動画も

佐藤 裕気撮影・収録・編集

2021年4月中途入社
大学在学時よりスチール撮影の仕事を始め、大学卒業後、写真の専門学校を経て、一貫して広告撮影業務に従事してまいりました。
熊本生まれ、北海道育ちです。小さいころから何かしらをつくる作業が好きで、それがそのまま今へ繋がってきています。
趣味は、旅行・読書・音楽。

ものづくりをこしらえる

主に広告業界にて、料理・タレント・モデル・商品・取材・竣工撮影からスポーツ・イベント・冠婚葬祭まで多種多様な撮影を行ってきました。
初めて動画制作に本気で興味を抱いたのは、トヨタカローラフィールダーのCMの撮影者がスチール出身のカメラマンというのを知った頃(2011年)からです。
フリーランスも経験し趣味で音楽活動もしながら、自身のこだわりをエネルギーに広告下請けのカメラマンとしてひたむきに、ただひたすらにライティングや機材の知識・技術の高みを求め、光と影を操りクライアントのためにより良いものをと撮影し続けてきました。
前職では、スチール撮影部隊のリーダーとして、広告撮影に加え、後輩の育成、動画撮影・編集にも着手し、時代の流れも相まってスチールだけではなく、自然に動画にも少しずつ傾倒していきました。

過去

他者のこだわりを形に

過去に師匠と呼べる2人のカメラマンに出逢い、26歳をむかえた頃から、己のこだわりよりも他人のこだわりに興味を持ち、他人のこだわりを理解し活かしたい、またそれに寄り添いたいという気持ちが生まれ、その後10年間の撮影と3年間の動画編集をこなしたのち、こだわりがより色濃く反映される動画制作に大きく舵を切り、HCXに出会い今に至ります。
学ぶことは多いですが、協力して見識を深めていきたいです。

現在
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シンプルにきもちよく

シンプルかつわかりやすいもので世の中に貢献していきたい。
出会えた人々に感謝しつつ、多くの人にきちんと理解されやすい動画というツールによって、少しでもお客様やその動画を利用する人たちに気持ちの良い作品をお届けしていきたいと思っています。
SPOという原野が今よりも多くの場所で裾野を広げられることにも期待しつつ、自己研鑽に励みます。

未来

真面目で適当に良い加減

私は、適当という言葉も、いい加減というという言葉も、マイナスな意味だけだと思いません。
適宜適当というのは、その場におけるもっとも最善の手段を適切に当てるということでもありますし、いい加減の原義は、(ちょうど)良い加減であり、不安定ながらもバランスが良く中庸を保とうとしているような印象を受けるからです。
HCXのスタッフは個々のアイデンティティもありつつ、適した行動とバランス感覚を持ち合わせた素敵な人たちです。
上手く連携・協力して納品でき、お客様の満足をいただけた際は、このメンバーでよかったと本当に思いました。

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お客様へのメッセージ

自社案件の動画制作・配信をプロジェクト毎に毎回外注している、また、社内に動画制作・配信に使える空間があるのに活用できていない。
そのような場合はお気軽にご相談ください。
SPOは、社内でも社外でも、どこにでも動画制作スタジオを構えることができ、お客様のスケジュールやご都合に沿った動画収録・配信のご提案が可能な客先常駐型の出向制作スタッフです。
弊社スタッフが機材を持ち込んで、一度スタジオを構えれば、オフィスが映像制作スタジオに早変わり!
『SPOって何なの?』そんな単純な質問からでもいいので、ぜひお問合せください!
情報伝達ツールとして最適な動画と、撮影空間を活用して、いいものを作り続けていきましょう。

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