映像部

映像部・初期メンバー

山本 和人撮影/技術担当

ブライダル業界では写真・ビデオの撮影を20年以上経験、
不動産業界での経験もあり、ビジネス系映像のスペシャリスト

ワンオペによる必要最小限の機材でコスト
パフォーマンスに優れた撮影

自分の入社以前は営業担当者が役割分担しながら撮影もこなしていたらしいのですが・・・やはり限界があり、撮影に特化した専任スタッフが必要という事で、募集したところに私が映像部・第1号として入社。機材も民生器を使ってコスパ重視の体制でカメラ・照明・音声機材を詰め込んだスーツケース
1つでいろんな現場を回っていました。お客様先の会議室に機材をセットして、終わったらまた機材を
詰め込んで次の撮影現場へ・・・日に3か所ぐらい回る事も珍しくなかった気がします。

過去

オーダー内容の変化に伴いチームワーク体制へ

最近は単純なカメラ1台での撮影だけではなく複数カメラでの撮影やライブ配信を行ったりするので、さすがにワンオペでは無理なので撮影内容に応じて複数スタッフで現場に入ることも多くなりました。映像部の人員が増えた事により各自の経験を生かしてインパクトのある映像を狙って大型の機材を
使ったり、長期に定期的に撮影するシリーズ物があったりと対応内容も多岐にわたっているため、
チーム対応によって適切な撮影シフトを組んで特定の人に負荷がかからないようにしています。

現在
山本 和人

さらなる質の向上と 現場対応力のレベルアップ

もう”若い”とはいえない年齢なので今後は「若手育成」も自分の役割だと思っていますが・・・差し迫った状況の現場ではついつい自分が手を出してしまいます。今の若手メンバーが経験していないような現場の事や、経験値から予測できる事前の対処法、そして…もし不測の事態が起こってしまった時に何をすべきか? それを引き継いでもらう事も大事に思います。

未来

社内ベンチャー?山本工務店

個人的な趣味との兼ね合いもあってPC・機材に関しての知識力は社内随一!(…と、思ってるだけかも?)
カメラを持って撮影するよりも工具をもって機材の修理やケーブル処理してる時が楽しい時もあります。
気づけば修理チェック待ちの機材がデスクの周りに山積みになって…通称”山本工務店”は今日も繁盛しています。
お客様の社内スタジオ構築の際には機材選定~配線~設置から技術指導のアフターケアまで。
最近では監視カメラの取り付けまで依頼されています。

社内ベンチャー?山本工務店

お客様へのメッセージ

限られた予算・時間の中で実用性を重視した映像の制作は経験・ノウハウが大事です。
従来の「映像制作会社」では「いいものを作るには・・・」と色々理由を言ってきますが、その大半は自分たち(制作側)の自己満足の為だったりします。誰にとって「良いもの」なのかを考えベストマッチな方法を考えて、その期待を上回るクオリティを提供するのがHCXのやり方です。

お客様へのメッセージ

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