第一営業部 一課

人の輪の中心にいることが、継続的な案件につながる

宮負 貴匡課長

高校卒業後、特にやりたいこともなく、アルバイトで生計を立てていたが、20歳を過ぎたころに、友人達と自身を比べ人としての成長の度合いに差が
出てきたことを感じる。追いつくために普通と違うことをやろうと決心。
貯蓄をし英国に留学。語学学校、ファウンデーション、大学へと進む。
大学在籍時にはクロスカルチャーと経営学を学びながら、学生向けに
カルキュラムを作成するアカデミックアドバイザーとして従事。2012年に
帰国し、場所は与えるから、自分で開拓して欲しいと代表の一言で入社を
決めた。

営業として、数字をあげたい。成果コミット型の
報酬がモチベーション。

前述のとおり、25歳すぎるまで、社会人経験も営業経験もなし。根拠のない自信だけがあり、常に空回りしていた。
当時のヒューマンセントリックスの営業は、良くも悪くも少数精鋭の個人事業主であって、教えて育てるというよりも自分で盗むというスタイルだった。
当然、数字も上がらず会社での居場所がなくなっていたが、ある先輩から、「このままだとお前の
良さが出ない、俺のところにきたら引き上げてやる」と営業で初めてチームを組むことになり、転機の
きっかけとなった。

過去

営業として、人の輪の中心にいたい。クライアントからのお疲れ様の一言がモチベーション。

現在は動画を売る営業活動よりも、クライアントの公私を含めた相談活動が多い。動画の話をほとんどしないことも。人間関係を構築することで、自然と案件は増えてくる。そうした案件を基盤にして、
部下にどんどん引継ぎ、輪の中に組み込むことが今の業務の中心となっている。動画案件だけではなく、「こんなことできますか?」と困ったことを解決できる人脈やリソースを構築することが、次の
ステップにつながると感じている。

現在
宮負 貴匡

ビジネスパーソンとして、物事の中心にいたい。

現在34歳。年齢的にもうキャリアの道筋がはっきりと見え始めてくる頃だと思っている。このまま
会社員としてマネージメントを続けるか、自分でビジネスを始めるか悩んでいるが、現在の業務である基盤とコミュニティを作り、若手に引き継いでいくことはどのような形であっても財産になる。どこにいようが、営業という枠を超えて人と物事の中心にいるような人物になることがこれからの目標。

未来

これから仲間になる人へ

働く時間も場所も自由なヒューマンセントリックスの営業職。結果を出し続けることは簡単ではないが、自分で考えて自分の裁量で業務ができる。そういう部分に共感できれば必ず結果はついてくると思います。結果に
対しての対価も若いうちは必ずモチベーションになるはず。切磋琢磨できる関係性を築いていければ。

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