ディゾルブ

 2019.11.01  株式会社ヒューマンセントリックス

映像編集技術用語の一つで映像のスイッチングの技法の一つ。オーバーラップやクロスフェードとも。一つの映像のレベルを下げつつ(フェードアウト)、それと同時に後に続くカットのレベルを徐々に上げて(フェードイン)滑らかに画面を切り替える技法。一つの画面で二つ以上のものの姿が重なり合うことで、シーンAからシーンBの場面へ移り切り替わる際に使うテクニックとして多用される。語源の【disolve】は一般的に「溶かす」という意味があるので、シーンAとシーンBが溶けて混ざり合うイメージが分かりやすい。

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