コンポーネント端子

 2019.10.30  株式会社ヒューマンセントリックス

コンポーネント端子または色差端子(しきさたんし)とは、コンポーネント映像信号で記録または受信する映像機器において、そのままアナログ伝送するインターフェイスのことをいいます。端子はRCA端子と同じ形状で、Y・B-Y・R-Yの3つの端子があります。Yは輝度・同期信号、B-YおよびR-Yは色差信号を表します。また3つの端子は全て同形状のため、接続の便宜を図るためケーブルやコネクタは「Y」を緑、「B-Y(Cb、Pb)」を青、「R-Y(Cr、Pr)」を赤と色分けされています。また業務用ディスプレイのコンポーネント映像入力端子は、RCA端子ではなく、RGB入力と兼用の3BNC(SDI)になっている場合があります。

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