採用動画からHRソリューションへ

 2018.06.22  株式会社ヒューマンセントリックス

ヒューマンセントリックスの強みは、業種や業界に関係なく、動画という軸で、あわゆる業種や業界にアプローチできる点です。一部上場の製造業の担当者とIR動画について提案していたかと思うと非上場のIT企業に対してマーケティング動画について提案するなどです。

様々な業界や業種における動画の実績は、当社最大の強みです。
お客様の中には、他業界や他業種の事例や活用法などを、積極的に参考にする場合もあるからです。
動画ビジネスである程度、成功体験していくうちに、ディレクター(営業)によって得意な業界、好きな業種など、自然と色分けされていきます。

IT企業が得意なディレクターもいれば、IRが得意なディレクターもいます。
メディア関連や、製造業が、好きなディレクターもいます。
かかる状況において、当社がソリューション別に唯一、組織化したのが、HRソリューション部でした。

採用動画を担当していたディレクターが、それを専門的に深堀したことで、採用動画の担当からHRソリューションという名称の組織にしました。

採用動画のニーズは、業界に関係なく、爆発的に増えています。
スマホ、SNS世代の就活生にとって、動画は、社風や働いている先輩の雰囲気、また社長の思いなどを気軽に確認できる情報源として、紙やテキストより、優先順位が高いようです。動画を掲載している会社のほうが、クリック率が圧倒的に高くなります。リクナビやマイナビといった就活支援メディアが動画を積極的に取り込んでいるのも、そう言った理由からです。

資料ダウンロード

このような採用現場における動画市場の拡大に、寄与してきたのが紛れもない当社のHRソリューション部でした。
HRソリューション部には、動画という名称を入れていません。
動画制作を目的とすることなく、人事採用部門が抱える課題を解決(ソリューション)することをミッションにしました。
だから、人事採用部門が抱える課題を解決するのが、動画でなく、教育であれば、コンサルティングや教育を売ってましたし、ノベルティや、イベントの企画運営まで、提案していました。

もちろん、人事担当者と近い目線で、提案することで、様々な動画やサービスを開発し、導入していきました。

LePMOSの商品化

https://www.humancentrix.com/platform/lepmos

莫大なエントリーの中から本当に志望度とモチベーションの高い学生にだけ出会うにはどうすればよいか…というお客様の課題を動画とシステムで、解決したのがLePMOSでした。

通常の会社紹介動画を、1章5~10分程度に分割し、1つの章を最後まで視聴すると設問に回答できるようになります。それを回答すると、次の章に移れます。
最後まで、視聴し、回答していった学生が、志望度が高いということになり抽出されます。もちろん、マルチデバイスで利用できるので好きな時に好きな場所で受講できるというサービスです。2011年のリリース以来人気企業を中心に数多く導入いただきました。

会社説明会をライブやオンデマンド映像として配信する

会社説明会をライブ配信する時、チャット機能を付けると参加者の本音を引き出すことができます。ライブ映像と一緒にチャットの履歴をお客様に提供することで、就活生の生の声を確認することができ、付加価値の高いサービスとなりました。

若手社員メッセージ

立場の異なる若手社員複数名のインタビュー動画です。

就活生にとって、どんな先輩が、具体的にどのような活動をしているか…
動画でしか表現できない熱量や雰囲気が視聴者に伝わり自分の将来を身近に感じることができます。現場では、インタビューを受ける方が緊張しないように楽しい雰囲気をつくって、撮影を進めていきます。目安として、5名の立場の異なる若手社員をインタビューし、映像化する場合、1名あたり60秒以内に編集します。

展開が速い動画のほうが、視聴者を飽きさせず、引き付けることができます。

社長メッセージ

就活生にとって、会社を選択する中で、当然のことながら、どんな社長の下で働くかは…とても、気になります。。

社長は、どんな考えなのか、社長メッセージ動画を通して、声のトーンや表情で、人となり、人間力を感じることができます。
加えて、真面目なプレゼンテーションの後に素顔をイメージできるオフショットを入れたりします。
例えば、プレゼンの終了後、ホッとした表情の映像を加えたりすると、人間味溢れる社長の一面を自然に表現できます。
遊び心をもった動画の構成は、自由で楽しい会社のイメージを醸成できます。

ドキュメント風に作り込んだ採用動画

いわゆる、「プロジェクトX」風、「情熱大陸」風と、言われるテイストの作り込んだ採用動画です。「先輩の1日を追う」といった構成で実直に、真面目に、一生懸命、自然に活動している様子を映像化していきます。

HRソリューション部を通して、見えてきた市場ニーズとビジネスモデル。
動画をきっかけに始まった動画に囚われることなく、社会の課題を解決するビジネスが今、始まろうとしています。

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