ウェビナーとは?おすすめツール15選

 2020.07.14  株式会社ヒューマンセントリックス

日本ではひとまず落ち着きを見せたように思える新型コロナウイルス(COVID-19)。世界に目を向けると、今もなお感染者数は爆発的に増加しており、6月28日には過去最大の19万人増となっています。この状況下において世界だけでなく日本でも急速に進んだのがテレワーク導入と、それに伴うリモートでの労働環境整備です。緊急事態宣言が解除された現在でも、定期的にテレワークを実施している企業は少なくありません。

この波を受けてオンライン化が進んでいるのがセミナーなどのイベントです。以前からオンラインでのセミナー実施である「ウェビナー」が盛んに行われていましたが、コロナ禍によってその需要が急速に拡大しています。本記事では、ウェビナーとは何なのか?という基本を解説し、おすすめしたいウェビナーツールを合わせてご紹介します。

ウェビナーとは?おすすめツール15選

ウェビナーとは?

ウェビナーとは「ウェブ」と「セミナー」を合わせた造語であり、文字通りウェブ上で開催されるセミナーを意味します。開催者はウェブ会議ツールなどを活用してセミナーの様子をライブ配信し、参加者はインターネットを通じてそれに参加します。従来は開催側が一方的に情報を届けるウェビナーが主流でしたが、近年では参加者とのコミュニケーションを重視する傾向にあり対話型のウェビナーが多く展開されています。ウェビナーのメリットは開催側と参加側の双方にあります。

開催側のメリット

  • 場所を選ばずに参加してもらうため、広範囲な集客が望める
  • 会場を押さえたり移動の必要がないためセミナーにかかるコストを削減できる
  • 文字や資料を配布するよりも情報をわかりやすく伝えることができる
  • ウェビナー開催後は録画した内容をコンテンツとして活用できる

参加側のメリット

  • 会場に足を運ぶ必要がないため遠方で開催されるウェビナーも参加できる
  • 文字や資料ばかり見るよりも内容が理解しやすく有益な情報が手に入る

一方で、開催側にとってデメリットになることもあります。例えば従来のセミナーならば終了後に、その場で参加者とディスカッションを交わしてビジネスの深い話ができますが、ウェビナーは性質上そうした話し合いの場を設けるのが難しくなります。また、ウェビナー開催時に音割れや映像の乱れが酷いとそれだけで参加価値を下げてしまうため、一般的なセミナーよりも成功させることが難しいと言って良いでしょう。

ヒューマンセントリックス の取り組み

ヒューマンセントリックス では、2020年4月にテレワークを実施する企業向けに研修、説明会、セミナーの動画撮影、ライブ配信を支援するテレワーク支援型オンラインセミナールームを開設いたしました。スタジオにお越し頂ければ撮影に関わる作業はすべてお任せで、機材や回線を気にせずにライブ配信やZoomウェビナーなどの配信が実施できます。

以下のような課題を抱えている方はぜひ弊社までお気軽にご連絡ください。

  • 撮影するための場所や機材、人員が確保できない
  • 社内で撮影をしたが映像・音声のクオリティが低い
  • オンラインセミナーを開催したことがなくやり方が分からない

さて、それではオススメのウェビナーツールをご紹介してきましょう。

おすすめウェビナーツール15選

ウェビナーツールは、ウェビナーを成功させるために非常に重要な役割を果たします。ウェビナーの開催のし易さ、参加のし易さ、映像や音声の品質などにダイレクトに影響することから、自社にとって最適なツールを選ぶことで肝要です。ここではおすすめウェビナーツールをご紹介しますので、ぜひ自社に合ったツールを見つけてください。

Zoom

ウェブ会議ツールとして同じものZoomでもウェビナーが可能です。Facebook LiveやYouTube Liveへの配信も可能です。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

Adobe Connect

最大25名参加の気軽なウェビナーが開催できる「Adobe Connect Meeting」、分析機能を備えた「Adobe Connect Webiner」(最大1,000名参加可能)、オンラインで学習コンテンツ作成が可能な「Adobe Connect Learning」の製品から構成されており、規模に合わせて選択できます。

https://www.adobe.com/jp/products/adobeconnect.html

Cisco WebEx Events

クレジットカードやPayPalに対応した有料コンテンツの配信などにも対応しており、ウェビナーだけでなくその後のコンテンツ活用にも目を向けたウェビナーツールです。

https://www.webex.com/ja/webinar.html

Cocripo

最大100名接続可能なプランでも1時間あたり3,000円程度と低価格でウェビナーが開催できます。同規模のセミナーを開催するコストを比較すると圧倒的に低コストです。

https://www.cocripo.co.jp/

Facebook Live

Facebook上の友だちやフォロワーにライブ配信可能なツールです。ウェビナー中は配信者のプロフィールやニュースフィードに表示され、配信後は動画コンテンツとして管理できます。

https://blog.hubspot.jp/facebook-live-guide

GigaCast

スライド資料を用いながらウェビナーを開催で、講師のデスクトップ画面を鮮明に表示できるため参加者もストレスなく参加できます。

https://powerlive.logosware.com/

Googleハングアウト

Googleアカウントを所持していれば誰でもウェビナーを開催・参加できます。無料でも最大25名で利用できるので、試しに使ってみるのも良いでしょう。

https://chrome.google.com/webstore/detail/google-hangouts/nckgahadagoaajjgafhacjanaoiihapd?hl=ja

Jストリーム

大規模なセミナーのライブ中継を代行してくれるサービスです。専任のスタッフがウェビナーをサポートしてくれるサービスもあります。

https://www.stream.co.jp/

LiveOn

録音や録画機能、アンケート調査などを備えたウェビナーツールです。音声や映像の品質に定評があります。

https://www.liveon.ne.jp/

Microsoft Stream

組織的な利用を中心に据えた動画配信プラットフォームのようなサービスです。ただし、外部への動画コンテンツやライブ配信にも対応しています。

https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365/microsoft-stream

Seminar Shelf

作成したウェビナー動画をアップロードしておくことで、視聴したいユーザーはいつでもウェビナーを視聴できるサービスです。主なユーザーは日経ID会員のビジネスパーソンなのが特徴です。

https://seminarshelf.com/

V-CUBE セミナー

最大10,000台のデバイスに対してウェビナーを配信できます。チャットやアンケート機能、専門スタッフのサポートなども利用できます。

https://jp.vcube.com/service/seminar

YouTube Live

YouTube上でライブ配信が可能なサービスです。配信中に巻き戻し再生も可能なので、途中参加でも内容を見逃すことがありません。

https://support.google.com/youtube/answer/2474026?co=GENIE.Platform%3DAndroid&hl=ja

ツイキャス

スマートフォン1台からでもライブ配信が可能です。利用者の多くが10~20代の若年層なので、ターゲットを絞ったウェビナー実施で活躍します。

http://twitcasting.tv/

ネクプロ

オフラインのセミナーをウェビナーとして配信でき、集客効果を最大限高められるツールです。録画配信も可能なのでコンテンツとしても活用できます。

https://nex-pro.com/

いかがでしょうか?

気になるウェビナーツールがあれば、ぜひ一度お試しください。また、操作が不安であったり環境が整えられない場合には弊社ヒューマンセントリックス までお問い合わせいただければ幸いです。

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