下手

 2019.11.04  株式会社ヒューマンセントリックス

ヘタではなく「しもて」と読む。もともと舞台を演出するときの用語で、観客席から見て舞台の左手側を指す。舞台演出には出演者・スタッフ、監督など様々な人が関わるため、その人の立っている方向によって変わる右・左などの呼び方だと混乱を招くので、上手(かみて)・下手(しもて)と舞台を基準にした呼び方で方向を表す。映像制作の現場や撮影・3DCGなどのを作成する際は、視聴者の目線であるカメラから見て左側が下手(しもて)になる。

RELATED ARTICLE関連記事


お問い合わせはこちら
動画制作に関する(無料ご相談)