LED

 2019.11.04  株式会社ヒューマンセントリックス

Light Emitting Diode、発光ダイオード。電圧をかけた際に発光する半導体素子。寿命が長い、省電力、低温でも瞬時に点灯、水銀や鉛などの環境負荷物質を含まない、といった特性があある。

1960年代に赤色や黄緑色が開発されたが、1993年、青色発光ダイオードが発明され、赤・緑・青の光の三原色が揃い、LEDですべての色が表示できるようになった。現在、室内照明、信号、電光掲示板など、社会全般に普及されており、撮影用照明機器でもLEDを使ったものが増えている。

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