お客様の声:日商エレクトロニクス株式会社様

50周年記念式典で上映したブランデッドムービーの力に驚愕


case-nissho-ele

見る人を惹きつけたブランデッドムービーの威力

弊社の50周年記念イベントの会場の大スクリーンで、400人ほどの来賓に向けて上映したのですが、立食中にも関わらず、喋る人もほとんどおらず、皆さん真剣に観てくださいました。観ていて鳥肌が立ちましたと言う人もいたので非常に成功だったと思います。

ブランデッドムービーの中で、いろいろな部署のメンバーがプロジェクトに携わっている様子を描けたので、上映後、多くのお客様から、こういう仕事ぶりの日商エレクトロニクスと、これからももっと付き合って行きたいと言う声をいただき、大変ありがたかったです。

嬉しかったのは、弊社の大口のお客様の社長が、このムービーの中に出てくる会社との関係のようになりたいですねと言ってくださったことです。

常務執行役員
ビジネスプラットフォーム部門長
坂井俊朗様

仕事の内容は、説明するよりブランデッドムービーを見てもらった方が早い

我々、IT商社の仕事って、具体的に何をしているのか、なかなかわかりづらいんですよね。でもブランデッドムービーでは、役者さんたちが社員の役を演じ、どういう仕事をしているのか、どういう気持ちでやっているのかをストーリーで見てもらうことにより、仕事の内容をわかりやすく見せることができました。

また、実際の社内を舞台に撮影していますので、フリーアドレスのコワーキングスペースなどオフィスの様子を見せることができました。社内でも、映像を見た社員が、ドラマでミーティングしていた場所をよく活用するようになったので、ああ、こうやって使うといいなと、わかりやすかったんだと思います。

コーポレート本部
人事総務部 部長
渡邉仁志様

会社が目指す姿、理念の共有にブランデッドムービーは最適

ブランデッドムービーというのは、社内の理念共有や意志統一にもすごく良いなと思いました。
ムービーに出てくる「Pier 6」という、コワーキングスペースでの組織を超えた社員同士のミーティングや、海外などテレワークの社員との遠隔会議システムでのコミュニケーションなどは、これから活発になっていく部分です。こうしたことは、口や写真で説明するより、ストーリーに盛り込まれていてわかりやすかったのではないかなと思います。改めて、動画一本に入る情報量ってすごく多いんだなということ実感しました。

コーポレート本部
人事総務部 部長
渡邉仁志様

今、わが社では、ビジネスモデルを新しくしていきたいと思っているところなのですが、今回のシナリオでは、会社が目指す半歩先の未来を描いているんですね。例えば、サブスプリクションでのご提案などは、これから本格的にしていくところなのですが、今回ストーリーに盛り込んだことで、今後は、こういうことをして行きたいんだなということが、お客様はもちろん、社内でも、他の部門や経営層にわかってもらえたのではないかと思います。

常務執行役員
ビジネスプラットフォーム部門長
坂井俊朗様

会社紹介ビデオというのはたくさん観たことがありますが、ブランデッドムービーという映像の表現については全然知らなかったので、最初はイメージが湧かなかったのですが、出来上がってみて、なるほどこういうことか、と。限られた資料の中で、よく理解してここまでやっていただけたなと、感謝しています。

コーポレート本部
副本部長
平嶋成晃様

リクルーティングなど、今後もブランデッドムービーを活用していきたいです

社員の60%がエンジニアである弊社ですが、どうしても普段、お客様は営業としか会っていないので、今回、エンジニアが活躍しているところを描いていただいて良かったと思っています。

日商エレクトロニクスのシリコンバレーの人物が、遠隔会議システムで登場するシーンがあります。彼がシリコンバレーでみつけた製品を日本に紹介するまでに、どういった苦労をし、交渉したのかなどは、社内外になかなか知られていないので、そのようなスピンオフのブランデッドムービーを作っても面白いなと思いました。

ネットワーク&セキュリティ事業本部
ネットワーク事業部長
新田学様

学生さんなどに対してうちの仕事がどんな内容なのか、いわゆる商社と何が違うのかといったことを今まで、パワーポイントなどで一生懸命説明しようとしていたのですが、ブランデッドムービーを見てもらった方が早いし、伝わるんだということがわかったので活用していきたいと思っています。今後は、ドラマの中で役者さんたちがやっていたのは、こういう仕事ですよ、という解説編のビデオや、あの話の続きがどうなったのかも作ってみたいです。

コーポレート本部
人事総務部 部長
渡邉仁志様

日商エレクトロニクス株式会社様のブランデッドムービー

nissho-ele

日商エレクトロニクス株式会社

本社:東京都千代田区二番町3-5 麹町三葉ビル(受付6F)
設立:1969年2月24日
資本金:143億3,687万5,000円
従業員数:(連結)1,059名(個別)811名(2018年3月31日現在)
WEBサイト:https://www.nissho-ele.co.jp

成功するブランデッドムービー制作のための5つのポイント

成功するブランデッドムービー制作のための5つのポイント

『ブランデッドムービー』は、ブランディングのための動画マーケティングの手法の一つです。ブランディングは「他者差別化できる優位性や個性をお客様に認めてもらい、ファンになってもらうこと」と言い換えることができます。それには、人の能動的な理解・共感・好感を自然に促せるかどうかが重要なポイントとなります。

本資料では、見る人に能動的な理解・共感・好感を自然と促すためのブランデッドムービーを企業が作る際のポイントをご紹介します。

お問い合わせはこちら
動画制作に関する(無料ご相談)