特命プロジェクト

抱いてきた憧れには常に素直でありたい

青柳 亮Creative Director

現代の格好いい日本を表現する。子供の頃金曜ロードショーで見た映画をレゴで再現して遊ぶのが大好きでした。テレビゲームで感じた世界観をごっこ遊びするのが大好きでした。ただその影響の多くは海外のものでした。いつしか自分の国の格好いいものを作りたくなりました。今は映像がそれを担っていると思っています。

自分が作る映像で仕事がしたかった、
自分が作る映像で夢を追いかけたかった

25歳の頃、たまたま溜まっていた貯金でMacとミラーレス一眼を買い、ニューヨークへ行きました。そこでギタリストのミュージックビデオを作ったのが、映像クリエイションの始まりでした。

19歳の頃から映像プロダクションで制作スタッフとして働いていましたが、とてもつまらなかった記憶しかありませんでした。「こんなんじゃない」と言っては何も動かない日々がそこそこ続きました。

一人で初めてカメラを振り回して、映像をつなぎ合わせた時強烈になにかが弾けました。自身を「一人で映像作る者=SoloFilmist」称し、仕事をやめフリーランスっぽい活動をはじめました。

なかなか(全く)うまくいかない日々が続くある時ヒューマンセントリックスをご紹介頂きました。カメラを振り回し映像を繋いで、とても嬉しいことに少しづつ仕事が出来るようになりました。

過去

動く。

映像を通じ様々なことにチャレンジさせてもらっています。撮影に編集に、企画、演出、ナレーターにアクターに、衣装やメイクまで。
まずやってみて多くの出会いと経験をもっともっと重ねていきたいです。

現在
青柳 亮

現代の格好いい日本を表現する

知られざる今の日本の格好良さや魅力を、自分が大好きな映画やテレビ、漫画やゲームを見せてくれた、世界の国々へ向けて伝えていきたいです。もっともっと自分の故郷を格好いいと思えるような活動を続けていきたいです。

未来

日本各地の風景に、抱いてきた憧れが浮かぶ

地方創生プロジェクトや地方での映像制作のご縁から、ありがたいことに、山形県高畠町での観光プロモーションで映像とWEBサイトを作ることになりました。「山形県No1の町」をスローガンにしたプロモーション活動で第68回山形県広報コンクールで映像部門特賞を受賞することが出来ました。

日本各地から集結した奇抜なキャラクター達により選ばれた次世代の観光地、高畠の知られざる魅力が明らかになるといったストーリーを描いたのですが、イメージやキャラクター設定、セリフや雰囲気の中に、自身が憧れる大好きな映画やゲームのエッセンスが溢れていました。

自身のイマジネーションで町が格好良く活気づいていくような感覚に生き甲斐を強く感じ、その場所古来、本来のイメージを昇華させる活動をしていきたいと強く思うようになりました。

日本各地の風景に、抱いてきた憧れが浮かぶ

お客様へのメッセージ

格好いい映像、美しい映像を作るのが大好きです。それがお客様のお役にたてるときがとても嬉しいです。

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