SPO (Studio Process Outsourcing)

映像で課題解決

K.IkedaSPOリーダー

大学卒業後、新聞社、テレビ局、映画会社、WEBニュース会社、制作プロダクションなどで主に映像制作の業務を担う。2021年よりHCXのSPOチームに所属。趣味は映画鑑賞。好きな映画は、『ロボコップ』『ターミネーター』『マッドマックス』。

“トム・クルーズと握手”から始まった私のキャリア

映画が好きで映像の仕事をしたいと思うようになり、大学卒業後、映像の学校に通い始めました。

卒業制作で『虚無僧(仮)出所』というタイトルのアクション映画を製作。学校の仲間と製作中、ふと目にしたアルバイト情報誌で「トム・クルーズと働いてみないか」というキャッチフレーズを見つけました。

この内容に興味を持ち、卒業上映会もそこそこに、ニュージーランドに渡って映画『ラスト サムライ』の撮影に参加。映画学生ながら最も華やかな制作現場のひとつを経験することができました。

その後マスコミの仕事を通じて、トム・クルーズとは取材で3回会うことになります。

黎明期

見ている人の視点に立つ難しさ

学生時代に始めたBSテレビ局のカメラマンを皮切りに、約20年間、主にマスコミでコンテンツ制作業務に携わってきました。所属したのは、新聞社、テレビ局、映画会社、WEBニュース、制作プロダクションなど。

小泉純一郎元首相やカルロス・ゴーン氏など政財界の人物やジョニー・デップ、ブラッド・ピットなど俳優をカメラ取材したり、ネットでバズるネタを求め全国を巡って取材した経験もあります。

現場に入ってからは、人に何かを伝えること、表現の難しさを目の当たりにし、試行錯誤・切磋琢磨の毎日。

これらの経験を通して、撮影、編集、制作など各業務で専門性を深めながら、視聴者の視点に立った表現方法にも重点を置き、多くのコンテンツを作り続けてきました。

また、映像制作以外にもスチール撮影や記事執筆、WEB制作の知識も身に着け、オールマイティーでコンテンツを作ることに自信を持つようになります。

過渡期
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“SPO”という経営戦略ツール

所属しているのは“SPO”という部署。聞きなれない言葉かと思いますが、シンプルに言うと映像を通して会社の課題を解決していくシステムのことです。

映像の力はまだまだ未知数。プロモーションビデオやテレビ会議のような使い方はもちろん、ある時は雄弁なセールスマンにも、教育者にもなってくれますし、詳細な説明書、膨大な記憶装置にもなります。使い方次第でより良い戦略を立てることができるのも映像の魅力です。

現在、私は大手グローバル企業が設けたSPOスタジオで教育向けコンテンツの制作にあたっています。SPOではスタジオの設計から始まることもあります。必要な設備、機材を選びスタジオを作ります。私の勤務するスタジオでは、映像制作は一貫してスタジオ内で完成させ、出来上がった映像コンテンツを有効活用していただいています。

撮影や編集、機材を取り扱うプロたちがスタジオに常駐するので、スピード感を持った映像作りができますし、お客様と毎日顔を合わせているので様々な課題がスムーズに共有できるところも強みです。発注いただくお客様やそれを視聴する方、また一緒に制作にあたるチーム。関係する皆さんが笑顔になるよう全力で取り組んでいます。

現在

映像はコミュニケーションツール

“SPOスタジオ”は都内数か所の企業でご利用いただいています。SPOで映像を制作するにあたり、コンテンツに出演していただくのは普段はカメラの前に立たないお客様の会社の従業員ということもあります。
レンズを通してどのように話したらいいかなどはもちろん、現場で出会った方にどのような映像が欲しいかなどご相談を受けることもあります。

映像制作は多くの人の協力が必要です。お客様の社内や取引先で出演や制作に協力いただける方を募ることもあります。映像を作ることにコミュニケーションは欠かせません。そういったやり取りを通じて人の輪が広がっていき、つながりも強まっていきます。

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お客様へのメッセージ

自社で映像を制作、もしくは外注されているお客様いらっしゃいましたら、映像スタジオ提供サービス“SPO”を選択肢の一つに検討されてみてはいかがでしょうか?

独自にカスタマイズしたスタジオで思い通りの映像制作や発信が可能になります。
クリック一つで各分野のエキスパート達がすぐに対応致します。

よりよい未来を映像を通して一緒に築いていきましょう!

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