福岡制作部

自分がやりたい、頑張りたいという気持ちを
応援してくれる社風がとても嬉しかったです。

岩崎 絢加Creator

専門学校を卒業後、2016年に新卒で入社いたしました。専門学校では、映像と関係のない分野を学んでました。ずっと映像制作には興味があったのですが、自分にはできないと思って諦めていたところ、当時の学科長からヒューマンセントリックスの存在を教えて頂き、募集要項に記載のあった「当社クリエーターには、未経験者も多くいます」の言葉に励まされ、ヒューマンセントリックスの門をくぐりました。仕事が立て込んでいる時期はとても大変ですが、ワークライフバランスを提唱しているので、休日もあり、趣味のバレーボール等で気分をリフレッシュしています。

制作するうえで気を付けていることは?

当たり前のことですが、制作会議をしたら必ず議事録を残すようにしています。会話は非常に便利ですが一言一句すべてを覚えておくことはできないので、まだまだ駆け出しの私が後々で制作イメージにズレを発生させないためにも、お客様との懸け橋である営業とのコミュニケーションは怠らないよう心掛けています。

また、分からないことや迷ったことはすぐに聞くようにしています。「どんどん聞いて!」と言ってくれる先輩に甘えて少しでも頭に「?」が出て、ひとりでは解決できなさそうだなと思ったら「ちょっと…!」とヘルプ信号を出して教えて頂いています。とてもありがたい環境や雰囲気の中でお仕事をさせていただいています。

今までは、未経験で入社したこともあり、まずは会社としての基準のレベルをクリアすることを目標としてきましたが、入社して3年で、任せてもらえることも増えてきたので、分かりやすいアニメーション表現は前提として、お客様が理解しやすい間(ま)に気をつけたり、認識しやすい配色、SE等、今まで強く意識できなかった部分を意識し、難しく考えなくても内容がスッと入っていくような動画を制作できるように努めています。

制作するうえで気を付けていることは?

あなたが一番至福と感じるときは?

祖母と一緒にいる時です。幼いころ両親が共働きだったため、祖母に面倒をみてもらうことが多かったからか、私はとてもおばあちゃん子です。仕事に行くとき、一緒に住んでいる母方の祖母に毎朝声をかけるのが日課で、毎朝私が角を曲がって見えなくなるまでニコニコ笑顔で見送ってくれます。深夜の対応が続いていた時は、毎日私の好きなご飯を作っていてくれていたり、チョコレートが好きな私のためにちょっといいチョコを家族には内緒でコソッとくれたりして、元気をくれます。

父方の祖母は少し遠くに住んでいるので毎日は会うことができませんが、仕事終わりに電話をしています。祖母の今日あったことやお友達と行っていた旅行の話をしてケラケラと笑っているのがとても面白く、もうすぐ90歳になるのにとても活発で頭の回転も速くてパワフルなので、溢れている元気をいつももらっています。

少し前まで福岡のオフィスに出社していてずっと会えなかったこともあり、祖母と一緒にいれるそんな時間がとても幸せだなと感じます。

あなたが一番至福と感じるときは?

こだわりの仕事道具 

チョコレートです。考えることが多いので糖分をたくさん摂って、良いアイディアが思いつくように、常に自席にはチョコレートを置いています。あまりに食べ過ぎるので最近ではカカオ70%以上を選ぶように心がけています。

それと、付箋です。これは本当に仕事道具で、うっかりミスをしないためにも基本的にはなんでも見えるように書き起こしをしています。デスクトップの周りには覚えたい表現であったり、先輩方が制作したもので後でじっくり視聴し勉強したいもの。PC台には近々やらないといけないもの。机には本日中にやらないといけないことなどいろいろ分けて目に付くように張り付けています。作業を見える化するようにしてからは、作業中の迷いが減った気がします。

こだわりの仕事道具 

会社のどんなところが面白いですか?

早すぎるスピード感で物事が決まっていくところが面白く、自分がやりたい、頑張りたいという気持ちを応援してくれる社風がとてもありがたく、嬉しかったです。

編集のレベルを上げるために希望で1年半、拠点を福岡に移して福岡制作部としてお仕事をさせていただき、今、東京に戻ってきてからも福岡制作部東京分室として引き続きお仕事をさせていただいていますが、福岡に拠点を移す際も「行ってみる?」の言葉から2週間ほどで福岡行きの飛行機に乗っていました。はじめは2カ月の予定だった福岡での制作期間も延長を希望して気が付けば1年半になっており、東京に帰ってきてからも東京分室として福岡制作部のお仕事をさせていただいていまして、私はイレギュラーな動き方がとても多いのですが、この節目、節目の事柄がだいたい1日ほどで決まっていきます。自分が働きやすい、頑張れる環境になるように、すぐに対応してくださることが嬉しかったですし、とてもありがたく感謝をしています。

会社のどんなところが面白いですか?

クリエイターとして今後の目標

クリエイターとして技術力の向上、お客様の課題を汲み取る力、わかりやすい表現に落とし込む力をもっともっと身に着けたいです。ですが、それはクリエイターとしては当たり前の目標なので、、、。

今後は組織のクリエイターとして自分がどう動けるかを考えながらお仕事をしていきたいと考えています。ヒューマンセントリックスは「孤」のクリエイターではなく「組織」のクリエイターなので、表現の幅、スキルを共有して広げていくだけではなく、周りのメンバーと話し合って、助け合って、制作できることが強みだと思っています。これから新しいメンバーも増えていくので、今までのように自分のことだけに一生懸命になるのではなく、周りの状況も把握するように心がけていきたいです。先輩方が私がいっぱいいっぱいになって焦っている時、手を差し伸べてくれたように、私もメンバーが大変な時は分担して、会社の動力になれるように行動していきたいです。人の力になるためにはもっとデザイン力の向上と技術の習得が必要なので、たくさん良い作品に触れて、良い影響を受けていこうと思います。

クリエイターとして今後の目標

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