福岡制作部

ただ、1歩ずつ前に。

酒見 剛Creator

高校を卒業後、動画制作に興味を持ち専門学校に入学。専門学校を卒業後、多種多様なプロモーション動画を作成したいと思いヒューマンセントリックスに2014年入社。入社後、動画制作から案件のスケジュール管理など多くの業務を経験し、現在、幅広い編集業務を行っている。制作表現としては、モーショングラフィックを得意とする。

制作するうえで気を付けていることは?

一番気をつけていることは、「初めて見た人が何の動画かわかる」ように制作することです。当たり前のことですが、それが一番難しいのではないかと思ってたりします。お客様によって、表現方法は様々でその中で「何を伝えたいたのか」を明確にし、動画という形で表現するのはかなり試行錯誤を繰り返します。静止画のように、じっくり見てもらうものとは違い、限りある秒数の中で伝えたいことを伝えるというのはプレゼンのような感覚だとと感じたりします。なので、お客様や制作部内の人にわかりやすいと言っていただけた時は、正直かなり嬉しいです。

制作するうえで気を付けていることは?

あなたのルーティーンを教えてください。

子供の頃からの習慣でもありますが、家を出る前に必ずコップ1杯の水を飲むことですかね…事故や怪我をしないようにというおまじないのようなものが最初のきっかけだったのですが、精神統一として、今でもその習慣は続いています。自分でもびっくりするのですが、それがかなり効いています。学校に行く・会社に行くという直前なので、ON・OFFの切り替えスイッチとしても活用してますね。たまに、水を飲まずに家を出た時は少し精神的に不安にり、小さなミスをやってしまったこともあるので、自分の中では事かかせないルーティンですね。

あなたのルーティーンを教えてください。

人生で一番テンションあがった瞬間は?

自分が目標にしていた人から、実力を認められた時はかなり嬉しかったですね。この人には敵わないと思いながらも、その人のやり方や物事を進めるプロセスを観察して、自分なりに試行錯誤しプロジェクトを進めていくうちに、段々と何をどうすれば良いかわかるようになり、そこに自分なりの表現を足せた時に初めて、「ここまでやれるとは思わなかった」と言われました。実力を認めてもらいたいと思っておらず、追いつきたいの一心で努力してましたが、やはり、実力を認められた時は、かなりテンションが上がりました。

人生で一番テンションあがった瞬間は?

会社のどんなところが面白いですか?

皆さんそれぞれ、個性が強いところですかね。動画制作という仕事上、他の人とは違うものを作りたいというのが根本にあったりするのかもしれませんが、個人個人で、強い色みたいなものがありますね。それは作っている動画などを見てても思いますね。個性が強い分、自分の知らないことを知っていたり、面白い考えをする人がいて、刺激的な日常を送れています。

会社のどんなところが面白いですか?

クリエイターとして今後の目標

多種多様な案件に携わらせていただいて、色々な表現を身につけることができましたが、今までにない表現方法をしてみたいと常々思います。そのために、今どういった動画が流行っているのか、どういう手法が使われているのか、リサーチや勉強はかかせません。ファッションのように年々流行るものが変わるので、おいていかれないように必死です。後、日常生活において、色々なものを観察し、動画の表現として何か使えないかも考えます。「今までにない表現」というのはかなり難しいことなのですが、クリエイターとしては新しいものに挑戦したいという気持ちがやはりありますね。

クリエイターとして今後の目標

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