映像部

日本のシステムエンジニアの技術水準を上げるには
「見えないものが見える、教育コンテンツが必要不可欠!」

河村 甲斐SPOプロジェクト

中学、高校までは、機械、ロボット工学を勉強、短大ではIT、経営情報学を専攻、システムエンジニアとして、33歳までは、メガバンク・大手IT企業の
システム開発や社内SEでした。「ITと映像を繋ぐ仕事がしたい。」と中村社長へ面接で熱弁、ヒューマンセントリックスとの出会いでした。
趣味は体を動かす事が好きで、バドミントン、スキューバダイビング(アドバンスドライセンス)、ロードバイク、と大型二輪です。
去年から始めたロードバイクで、2018年は4大会出場しました。成績はいたって中間です。体重は14Kg減りました。

自分だけのオリジナリティを最大の武器に

33歳の時にシステムエンジニアから、畑違いの「映像」業界、ヒューマンセントリックスへ入社しました。
私はJavaのエンジニアだったのですが、ご縁がありまして、エンジニア時代に実際に
開発現場で使用したサーバ製品やJavaプログラム、OSの教育コンテンツを制作しています。

年間最大2400本のコンテンツを一定の品質で、1人で制作、納品までできるのは
世界でヒューマンセントリックスのSPOだけでしょう。

私はエンジニアの時の経験を生かして、「要点が伝わるコンテンツ」を制作することに
重きを置いています。

過去

ITにおいて「見えないもの」を
「見せる、伝える力」を磨く

IT製品のコンテンツを専門としていますが、システムを動かすコマンドが打たれたら、どう動いているか、意外と見えないんですね。それを動画を用いてアニメーションや実際の操作で説明していく、そんな明解なコンテンツを制作していきたい、と思って日々教育コンテンツを大量生産しています。
よく、「オブジェクト指向プログラミング」という言葉があるように空想の”モノ”で解釈しながらプログラムをコーディングしていきますよね、想像してみてください、これが動画になったら一体、どれだけの教育時間の短縮、一定の教育理解度が高められると思いますか?
驚くほど効率的になります。これは間違いありません。

現在
河村 甲斐

SPOプロジェクト要員、50名体制を管理する立場になりたい

現在私が担当するプロジェクトを枝葉にし、さらに高みのあるプレミアムなサービス、付加価値を提供していきたいと思います。SPOプロジェクトの特徴は、プロジェクトが一旦スタートすれば、長期にわたって継続する性質を持っています。「最良のコンテンツが自社で製作ができる」魅力的な特徴があるからです。

SPOで私が最も重視すべきは、お客様の課題解決の為にスタッフ同士、心で伝えあう事を重視してきました。何事も建前ではなく「本音」で会話することが最も重要なのです。

これからも常にお客様と「Win Win」の関係であり続けられるチームでいたいと思います。

未来

自分のオリジナリティを生かす場所に困ったら中村社長に聞いてみる
超高速回転仕様の仕事エンジンを
掴むヒントがそこにある

私は入社して映像部に所属してちょうど半年後、中村社長、当時の山本部長にミーティングに呼ばれまして、唐突に「プロジェクトを持つ」こととなりました。といっても、メンバーは私1人です!
人生史上、前代未聞の出来事で、一瞬でパニックになりました(笑)

内容は、お客様先で固定スタジオを設け、一定の品質で大量生産をするプロジェクト、現在当社では「SPO」と呼んでいる原型でした。
流行り言葉で言えば、自社一貫生産「マニュファクチュール」をお客様へ提供するサービスです。

6月からプロジェクトはスタート、3か月間で成果を出す為に、必死でした。試行錯誤を繰り返し、映像部のメンバーからアドバイスを頂いたり、確実な結果を追いかけました。
プロジェクトはスタート3か月で当初予定していた編集量の2倍強へ急加速、キャパシティーが限界を超える度に編集方法、収録方法、様々な工夫を試行錯誤繰り返し、現在の安定した形に進化しました。

「現場にあったルール、効率的な進め方が必ずある」。常に状況に応じて進化させて一定のクオリティと納品スピードを維持することができました。

私は「IT製品をご利用いただくシステムエンジニア向け教育コンテンツ」を制作するプロジェクトを担当、5年目になりました。
一番嬉しいのは、お客様に感謝される仕事をし続ける事です。

ITの教育コンテンツによる、日本のIT技術力の底上げは、まだ始まったばかりです。

自分のオリジナリティを生かす場所に困ったら中村社長に聞いてみる超高速回転仕様の仕事エンジンを掴むヒントがそこにある

お客様へのメッセージ

SPOプロジェクトに限らずですが、「お客様の課題を動画で解決!」できるのがHumanCentrixの強みです。
言葉では、伝わらないもの、例えば熱意を伝えるには、動画が最も最適解ではないでしょうか。
私は趣味でも動画を作っていますが、視覚に訴えるものは相手の心に響きます。伝える手段は無限大です。課題解決の際はぜひ、ご相談下さい。

お客様へのメッセージ

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