第一営業部四課

いかに課題解決するか

高見 旭営業

メンタルの強さ・回復力だけが取り柄。趣味は登山、いかに山頂という目標に向けてアプローチをしていくかを考えることが好き。仕事でも同様に、自分の目標はもとより、お客様の課題解決に向けても取り組んでいます。

危機こそ転機

前職は地域の飲食店を紹介するメディアで従事、レストランや小売店に向けて提案営業をしていました。そんな中で2020年のコロナウイルスの蔓延。
これにより、不況となった飲食産業は大打撃を受け当然、その仕事もこれまで通りのようには受注できなくなってしまいました。自分ではどうにもならないもどかしさに苛まれました。なにより、お客様の苦しんでいる状況と仕事を続けなければならないというギャップは今でも忘れられません。

この状況を打破すべく、いま一度営業職の軸に立ち返り、自分が良いと思うモノ・サービス・商材を探しました。そんな中で出会ったのがヒューマンセントリックスでした。

過去

新しい企画、サービスの創出へ

営業職=「自分がいいと思ったものをひとに奨める仕事」という認識が新卒当初からありました。また、ヒューマンセントリックスに触れて、もっと世に広まるべきサービスや商材があるということを知りました。無いなら作ってみたら!そんな空気を感じることもあります。
自分自身そう言った時代に即したサービスを提供したいですし、見つけていきたい、そんな思いがあります。広い視野をもって営業職を全うしていきます。。

現在
高見 旭

距離や時間に縛られないビジネス

HCXの動画制作やライブ配信などは、距離や時間の自由度の高いビジネス。遠隔での商談、会議アプリを利用した撮影などがそれらにあたります。
また、自分の時間を上手く回している上司や先輩の姿を目の当たりにしたのは、この会社に入って新鮮に感じたことの一つです。。

山登りやトレイルランニング、キャンプといった自然の中で行うアクテビティが趣味な自分にとって、距離の問題を克服できることは、自分の将来の幅が広がるのではと。「オンラインはビジネスを加速させる」弊社代表の言葉に、そんな素敵な未来を感じました。
私自身も、必ず自分の時間をコントロールできる営業になります。

未来

「楽しい」、「達成感」をモチベーションに!

入社して1ヶ月の頃、任されていた大型の案件がありました。多くの講演を撮影し、決められた納期に向けて1つのイベントに集約するというものでした。「これだけは、納得するまでキチンとやり抜こう」先輩にもそんな言葉をかけていただいたのですが、自分自身にも何度も言い聞かせていました。今思えば、必死だったのですが、お客様と連絡を密にとること、社内でのバトンパスを円滑にすること、疑問をそのままにしないこと、先を見据えて今の動きを決めること、そんなことを心がけていたと思います。

結果として、その仕事をやり抜き、お客様から感謝の言葉をいただけたときは、やりきることができてよかったと心から思いました。案件の真っただ中では納期への焦り、任されているプレッシャーといったネガティブな感情がモチベーションになっていたと、振り返ってみてそう感じます。この先は、仕事の「楽しい」、「達成感」といったポジティブな想いをモチベーションにしたいです。

高見 旭

お客様へのメッセージ

HCXでは必ずお客様のお困りごとの解答となる動画制作ができると信じております。
また、私自身で信じられないモノはお客様には提供できないという思いもあります。 妥協せず、いいものをお客さんに出せるようにしてまいります。
ぜひ、ご相談ください。

高見 旭

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