DESIGNROOM/A-Team

目に楽しい動画を作りたいです。

徳山 さくらDirector

17歳の時にカナダに行き、9年間滞在。カナダの大学で宇宙航空学を学ぶものの、途中で映画学校へ転向。学校と並行して様々な撮影現場に参加。2019年冬から帰国も視野に入れ動画編集のお仕事を探し、2020年ヒューマンセントリックスに入社。

紆余曲折を経て

幼少期に見た旧版スターウォーズに出てくるキャプテンハン・ソロの宇宙船ミレニアムファルコンにずっと憧れていて、子供のころは宇宙飛行士になるのが夢でした。宇宙服を着るには体が小さかったので、高校で宇宙船を作る側に回ろうと決心しましたが、カナダには映画学校が沢山あり、映画の世界が一番ミレニアムファルコンに近いのではと思い、転向。しかし自分は物語自体をアウトプットするのは自分は苦手で、どちらかというと提示されたメッセージを伝える媒体作りそのものの方が楽しく、且つ得意でもある事に気づき、現在の道に落ち着きました。

過去

とにかく引き出しを増やしたい

動画編集の一番の魅力は可能性が無限な所です。少しの工夫とアイデアで表現の幅が大きく広がりとても面白いです。ヒューマンセントリックスに入るまでBtoB向け動画の編集は少ししか経験しておらず、またそういった動画もあまり見てこなかったので、まだまだ使える引き出しを増やしたいです。BtoB向け動画には一様に独特の上品さ、分かりやすさがあるので、それを出すためのテンポ感やデザインのアイデアをとにかく吸収し、自分色にしてアウトプットできるよう日々精進しています。

現在
徳山 さくら

ビジネス社会の裏舞台

動画編集のお仕事は一生続けていきたいと思っており、また誰かのメッセージを伝わる形にするお仕事がしたいと思っています。お客様の要望にしっかりと応えた上で、私にしか出せない魅力的な味のある作品を作り、より視聴者を動かせる動画を作り続け、いつか社会を回す裏方になれていたらかっこいいなと思っています。

未来

職場に対して一番求めるもの

動画編集のお仕事自体は、他社でもフリーランスでもどこでもできますが、私は良い仲間と一緒に働いた方が楽しく、楽しいと何倍も力を発揮できると思うので、職場の人たちの人間性を一番重視しています。ヒューマンセントリックスのメンバーはとても暖かく話しやすく、困ったときには当たり前のように手を差し伸べてくれます。入社してから私は手を差し伸べていただく事が多かったですが、最近逆に手を差し伸べる機会も増えてきました。お世話になったメンバーにはもちろん、頂いたものを新しいメンバーにも繋いでいけたらと思っています。

徳山 さくら

お客様へのメッセージ

お客様の製品・会社をよく理解し、ご要望に応えた上で視聴者により一層理解していただける動画作りをしていくため精進しております。

徳山 さくら

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