DESIGNROOM

わかりやすいのが好き

藤崎 陽介Chief Director

楽器で飯を食って行こうとするも撃沈。普通にサラリーマンになるが流れで会社を設立。30歳を機にやりたかった「ものづくり」をやる為に会社をたたんでヒューマンセントリックスにカメラマンとして入社。その後東京制作部部長。Unityを覚える&移住作戦に向け、部長を引き継いで頂き再び現場へ。現在に至ります。

30歳までは全くの異業種

建築デザインをしている父と某ゲーム会社でキャラクターデザインをしている兄。傍から見ていて
いつも憧れていました。私は全く違う業種で会社を経営していましたがこのままでは絶対に後悔す
ると思い、当時妊娠中だった妻を不安にさせつつ物作りの世界へ入りました。結果は最高に良かっ
たです。仕事にストレスを感じないというのは本当に幸せです。

過去

基準は「溢れ出ているかどうか」

その企画や技術が、斬新か / 優れているか… そういった類の判断基準を私個人は微塵も持っていません。カッコいいデザインも優れた技術も2の次3の次、4の次…んー…いらないかもしれません。語弊のある言い方かもしれませんが、伝えたい想いが解放されている状態というのは丸出しの欲求なのでカッコいいもののはずがないのです。

丸出しの欲求を見すぼらしくさせない為に我々のようなプロの技術を介入させるのですが…って長くなのるで結論を言うと「動画ネイティブ世代は、格好つけているだけのもと、想いが溢れ出て(しまって)いるものを一瞬で見分ける」ということです。見繕った映像では全く響かない時代は間違いなく来ます。観る人とシチュエーションをとことん考え抜き「こう伝えたら喜んでくれる!」というのが溢れ出ている企画が勝ち残る企画だと考えています。

現在
藤崎 陽介

努力なんかしない

当初、弊社では不必要と判断されていた3Dソフトの習得。勢いのある企画書を書く為に絵が必要だと感じてからは、通勤時間を利用してドローイングの練習。「こういうのがあったら良いのに」と思ったらUnityの習得。それらを見て「努力家だ」と言ってくれる人も居ますが、自身としては楽しんでるだけでした。若い時に散々努力した楽器では全く鳴かず飛ばずでしたが、楽しんでいる今は凄く充実しています。楽しんで良いだけの基盤が自分にはあるという自信を持てたのでこれからもとにかく楽しみます。

未来

動画は地味かもしれませんが、中身はどの制作会社より攻撃的です(笑)

社長自身がオラオラなので、前向きな自主的活動は必ず拾ってくれます。斬新で目立つことはしてなくとも「この人はどういう環境で輝くのだろう」と常に考えてくれているので、得意な領域で思いっきり仕事できるのが最高です。

動画は地味かもしれませんが、中身はどの制作会社より攻撃的です(笑)

お客様へのメッセージ

私は御社の広報となって同じ目線で企画します。故に生意気に意見することもありますが、そういった姿勢をWelcomeしてくださるのであれば是非ご一緒させてください!愛情込めて作ります。

お客様へのメッセージ

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