ブランデッドムービーとは?

Branded Movie

動画広告市場は急拡大しており、市場規模は2013年から2017年までの4年間で約5倍に成長しています。特にスマートフォン動画広告需要が急成長を遂げています。

スマートフォンの普及によって、すでに現在、動画の利用は身近なものとなりました。

動画広告は定着化し、コンテンツの多様化が始まっている状況です。そのような中、ビジネスである限り、話題になることだけを目的にした動画には企業も費用をかけて制作することはできなくなることでしょう。

知名度が上がった、好感度がアップした、このようなイメージアップだけでは結果が出たとは言えなくなる日も近いと思われます。

動画を見て購入に至ることはもちろんですが、お客様がもっとその企業や商品について、ファンと言われるほどに能動的に情報収集をしたり、人に伝えたくなるように感情を刺激する動画が求められてきます。

全てのマーケティングの目的は、人を動かし、購買につなげること。これからは費用対効果のある動画広告の開発が要請されることが予想されます。

そこで最適なのが「ブランデッドムービー(Branded Movie)」です。

ブランデッドムービーの目的は、人を動かすこと。ブランデッドムービーは企業が伝えたいメッセージをストーリーテリングされた映像に乗せて伝えます。つまりエンターテインメントと広告の絶妙なバランスを実現する手法なのです。

ストーリーテリングされた映像、その代表が「映画」だと言えます。ブランデッドムービーは映画を楽しむような感覚で気軽に視聴でき、エモーショナルなアプローチによって、見る人を自然とその企業のファンにしてしまいます。

「他社への優位な差別化でファンを作ること」それがブランディングだと言い換えることができると思います。

今後、企業ブランディングは、ストーリーテリングされた映像の力を活用することが主流になるでしょう。

通常の映像広告は、企業側から伝えたい情報を要約して一方的に伝える傾向が高いため、見る人にとっての関心を中心に置いて作られていないものが多いようです。

しかし、ブランデッドムービーのポイントは見る人の感情を動かすことを核として制作される点にあります。まさに映画と同じコンセプトで作られます。

ストーリーテリングによって、簡潔にまとめられた情報よりも、相手の記憶に残りやすく、得られる“理解”や“共感”が深いことから、理念の共有や浸透を図る目的に使われています。また、固定観念を覆すためのアプローチ、ひいては企業マーケティングに活用されるケースが増えています。

人は、人から提示された結論よりも、自分で導き出した結論を重んじます。説明や説得で人はなかなか動きません。しかし、物語(ストーリー)を聞いて心を動かされると人は自発的にアクションを起こします。そして自発的な行動には高い満足が伴うのです。

一度ブランデッドムービーを制作すれば、ホームページやSNSで公開するだけでなく、あらゆるシーンで活用することで、さらに効果を増大できます。

情緒的な面から“想い(理念)”に接する機会を増やすという考え方です。

全ての関係性においてステークホルダーの心を動かし、ファンになってもらうことは企業にとって重要性を増しています。

オンラインはもちろん、オフラインの紙媒体にもリンクを貼ってブランデッドムービーを見る機会を増やせばあらゆる媒体でブランディングが可能となるのです。

これがブランデッドムービーを活用した全方位ブランディングです。

私たちオッドピクチャーズは、まさにブランデッドムービーを制作しているプロダクションです。

代表の髙塚がこれまでの広告業界で培ったキャリアを活かし、戦略的マーケティング視点から企画いたします。

そして監督の細井が、映画制作のノウハウを投入して、ストーリーテリングされた脚本を創造し、高いクオリティの映像を制作いたします。

細井監督はショートムービーの実績もありますので、まさに短編映像であるブランデッドムービーも得意としています。

ますますストーリーテリングで心を動かす伝え方によるブランド構築が大切な時代になってきます。その手法としてブランデッドムービーが活用されることでしょう。

動画制作の予算は、シチュエーションの数、キャスト・スタッフの人数の違い、CGの有無、衣装、照明やクオリティによって違ってきますので、まずは一度ご相談ください。

インディーズ映画時代に予算節約のノウハウや、クオリティを落とさずに撮影する工夫の仕方なども熟知していますので、あなたのご予算に合わせた最適な演出プランをご提案いたします。

特に私たちがご提案したいのが次にご説明する「シンボリックストーリー」です!

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