
Person in Presentationの略でプレゼンテーションの中に人がいるWebコンテンツです。
わかりやすく、表現豊かな新しいネット動画の形です。
Super Visual Presentationの略で、(株)ヒューマンセントリックスが、2004年12月に開発した人物のプレゼンテーションとFlashを境界線なく融合させたWebコンテンツです。
撮影スタジオを使わず、お客様の会議室などで撮影できます。
アイティメディア株式会社
執行役員 ITインダストリー事業部 ターゲティング・メディア統括部長
冨田 様
訴求力が高く、スピード感と値ごろ感があった
執行役員
ITインダストリー事業部 ターゲティング・メディア統括部長
2006年12月より協業
2007年3月(NEC)様案件(取引)開始。
以後、多数のWebcastを制作(主にSVPPT)
【選定経緯】
スピード感とクオリティを両立しつつ、制作に手間をかけずに、制作物をストリーミング無しで再利用できる方法を模索。
投資対効果を重視したパートナーを探していた。
3社(ストリーミング系)の中からHCXを選定。
【選定理由】
ITM及びお客様のニーズあった、制作物の2次利用が可能なこと、そして使いやすいFlash形式で手軽であり、訴求力が高く、
スピード感と値ごろ感があった為。
【定性的】
Webキャストは閲覧度も高く、ITM及びお客様共に品質・スピード・値ごろ感含め、とても満足している。
【定量的】
基調講演(ITM編集長、IDC等)では400~500件と非常に高いリードがとれている。
お客様も平均して120~150件のリードがとれており、目標値は達成されている。
正確には把握できていないが、評価は高い。
定量的な効果については、お客様に今後ヒアリングをし、HCXと共有していく。
インデックスページの作り方などの工夫次第でリードはあがる。
お客様は「完成して、効果があるもの」を求めており、今までのテキストベースから動画への移行は敷居が高く、
なかなかチャレンジが厳しい状況。
そういった中、ITM営業が動画のニーズをどう掘り起こすか?という課題がある。
また、お客様はイベントやセミナーの実施回数は多いが単発で終わってしまい、再利用をしたいと考えている。
ITMの対応としては、今後はオフラインからオンラインへシフトし、再利用可能にしていく。
お客様の声として、尺が長く詳細内容をじっくり説明できるコンテンツが求められている。
その際、必ずしも人が出演している必要は無く、ポイントのみの出演でそれ以外は音声にする。
人物を映さないことで、その分のコストを削減でき、更なるローコスト商品を多くの本数提供できるのではないか。
ただし、課題としては撮影の手離れをいかに短期間にできるか?が考えられる。
また携帯電話各端末やアイフォンへの対応も期待したい。
ZOOMEを使ってお客様に動画に慣れてもらい、イベントやセミナーをオンラインでITMのサイトへ掲載。
集客にSVPを使っていきたい。そして視聴ユーザの会員化を今後進め、会員に対するWebcast化も検討する。