
Person in Presentationの略でプレゼンテーションの中に人がいるWebコンテンツです。
わかりやすく、表現豊かな新しいネット動画の形です。
Super Visual Presentationの略で、(株)ヒューマンセントリックスが、2004年12月に開発した人物のプレゼンテーションとFlashを境界線なく融合させたWebコンテンツです。
撮影スタジオを使わず、お客様の会議室などで撮影できます。
コニカミノルタビズコム 株式会社
マーケティング部 マネージャー
青山様
ネットを介し分かりやすく説明を行うことが出来るSVPに着目
マーケティング部 マネージャー
販売プロモーション活動、営業担当者が売れる仕組みを構築
販売会社の1,000人の方々を対象とした自社サイトおよび公開サイトの運営
2008年9月より、社内向けの情報発信サイト(marketing HUB)へ掲載。
(ブラウザおよびダウンロード形式にてSVPを掲載)
営業担当者は、日ごろの活動として、1日約10件のお客様を訪問。
製品の説明を行っているが、パワーポイントなどを活用し毎回しっかりと製品説明を行う時間的な余裕がある訳ではない。
そこで、ネットを介し分かりやすく説明を行うことが出来るSVPに着目。
2008年9月より、複数のドキュメント媒体(PPT資料など)と併せ、 SVPを、営業担当者向け(上記)サイトに掲載したところ、
他のドキュメントと比較し、約2.5倍のアクセス数(ダウンロード数)が数字として表れている。
その後、10月以降もアクセス数が持続。
PPTは、あまり読まないけど、「動画(SVP)はいい」「一日10件の訪問目標に対し、効率的に時間を活用することが出来る」
「知っている人が出ているのがいい」(親近感や一生懸命さを感じる)などの声をいただいている。
これまでイベントや展示会では、映像をあまり活用していなかった。
利用しても、どちらかというと製品というよりフェア全体をテーマとした、感性的なビデオだった。
SVPは、展示会に於いて、そのまま「製品紹介」として活用でき重宝している。
先日の「bizhubフェア(2009年2月開催)」では、全20拠点のイベント会場で活用した 。
ネットを使った技術が、とても良いと思う。
2009年4月から「WEBサイト構築ビジネス」を広げていく。その中で、是非、SVPを活用した提案を展開していきたい。