
Person in Presentationの略でプレゼンテーションの中に人がいるWebコンテンツです。
わかりやすく、表現豊かな新しいネット動画の形です。
Super Visual Presentationの略で、(株)ヒューマンセントリックスが、2004年12月に開発した人物のプレゼンテーションとFlashを境界線なく融合させたWebコンテンツです。
撮影スタジオを使わず、お客様の会議室などで撮影できます。
日本アイ・ビー・エム株式会社
GTS事業 GTSマーケティング&ストラテジー ブランド・マーケティング担当
皆川 義廣様
インフラ構築や運用分野における「コンサルティングサービス」の
さらなる認知向上、ブランド力向上を目指して
インフラ構築や運用分野における「コンサルティングサービス」のさらなる認知向上、
ブランド力向上により、ビジネスの上流部から入り込み、総合的なサービスを
提供することを目指す。
特に、CIOなど意思決定者をターゲットとした製品・サービスを訴求。
お客様に、ユーザー様(プロダクトアウトではなく、マーケットインの)視点で語っていただいたり、
製品責任者が自分の言葉で説明したりすることで、テキスト情報にない「信頼感」を得ることができる。
SVPは、日時や場所による制約条件がない分、投資対効果が大きい。
通常のリアルセミナーでは、集客のためのコストとして、たとえば、(参考値として)約1万円とコスト計算をし、予算が100万円の場合、100人の集客が指数となるが、ウェブセミナーでは、同じコストで、200人、300人、さらに多くの方へタッチすることが可能となる。
また、ウェブセミナーであれば、地方のお客様へも、同じように情報を提供することが出来る。
(リアルセミナーは、大都市圏がメインとなる)
私どもの部門では、Webマーケティングを更に強化していく方針である。
Web情報は、企業の承認プロセスの中、確実に活用にされていることが分かっており、特に導入事例は、社内稟議を挙げる上で、
大いに参考にされているからです。
このような情報の中にテキストのみならず、必要に応じ動画を盛り込んでいくことで、より訴求力が高まると考える。
また、マーケティングキャンペーンと融合して活用すれば、さらなる効果が期待できると思う。
USや韓国では、Web動画のプロモーションを積極的に展開し、効果を上げている。
日本では、一部、音声動画コンテンツを企業内で視聴できる環境が整っていない場合もあるが、Youtubeなど個人レベルでは、
かなり浸透してきたと言える。
動画配信は、ある分野の「第一人者」のやお客様インタビューなど、「希少性」が高い高い情報であれば、有効な媒体と思う。