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	<title>ＳＶＰ開発物語</title>
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	<description>ＳＶＰ（Super Visual Presentation）　Ｂｌｏｇ</description>
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		<title>ＳＶＰ(Super Visual Presentation)誕生秘話　その１９</title>
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		<pubDate>Sun, 06 Sep 2009 04:11:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=149</guid>
		<description><![CDATA[■製品のプロとしゃべりのプロ
　SVP(Super Visual Presentaion)に登場する話者の95%は、会社関係者である。
　テーマにあわせて、　社長、製品責任者、営業責任者など、
　最も、「思い」を語れる人が、プレゼンテーションを行う。
　文字や情報だけでなく、熱量を伝えることができるコンテンツである。
　但し、SVP以外のPIP(Person in Presentaion)やＷｅｂ動画に登場する
　話者の多くはプロの話し手（ＭＣ）である。

　以前、広告代理の皆様から、良く聞かれていた質問がある。
「SVPは、なぜ、おじさんやおばさんばかり登場しているのですか？」
　一般の動画制作との視点の違いである。
　SVPは、インターネット動画プレゼンテーションであり、
　動画でしか、伝えることができないのは
　表情であり、声のトーンであり、「思い」である。
　客観的な情報であれば、文字で十分である。
　本当に製品を検討している視聴者は、
　きれいなプレゼンテーションをみたいのではなく、
　文字では確認できない製品のコンセプトや責任者・担当者の思いである。

　事実、イベント会場で、多くの華やかなプロの話し手が活躍しているが、
　どれも同じに聞こえてしまう。具体的に検討している参加者は、
　華やかさに目もくれず、「おじさん」に聞きにいく。
　CMのように不特定多数のコンシューマーに、イメージを伝えるには
　俳優やしゃべりのプロが良いだろう。
　より細分化された内容で、ターゲットが決まっているビジネス向けの
　プレゼンテーションの場合は、華やかさや映像としての完璧さよりも、
「信頼」「身近さ」「熱量」が大切である。

　自分が視聴者の立場になって、「なるほど」と思えるプレゼンテーション
　こそ、SVPのコンセプトそのものであり、他のWeb動画との違いでもある。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><strong>■製品のプロとしゃべりのプロ</strong>
　SVP(Super Visual Presentaion)に登場する話者の95%は、会社関係者である。
　テーマにあわせて、　社長、製品責任者、営業責任者など、
　最も、「思い」を語れる人が、プレゼンテーションを行う。
　文字や情報だけでなく、熱量を伝えることができるコンテンツである。
　但し、SVP以外のPIP(Person in Presentaion)やＷｅｂ動画に登場する
　話者の多くはプロの話し手（ＭＣ）である。

　以前、広告代理の皆様から、良く聞かれていた質問がある。
「SVPは、なぜ、おじさんやおばさんばかり登場しているのですか？」
　一般の動画制作との視点の違いである。
　SVPは、インターネット動画プレゼンテーションであり、
　動画でしか、伝えることができないのは
　表情であり、声のトーンであり、「思い」である。
　客観的な情報であれば、文字で十分である。
　本当に製品を検討している視聴者は、
　きれいなプレゼンテーションをみたいのではなく、
　文字では確認できない製品のコンセプトや責任者・担当者の思いである。

　事実、イベント会場で、多くの華やかなプロの話し手が活躍しているが、
　どれも同じに聞こえてしまう。具体的に検討している参加者は、
　華やかさに目もくれず、「おじさん」に聞きにいく。
　CMのように不特定多数のコンシューマーに、イメージを伝えるには
　俳優やしゃべりのプロが良いだろう。
　より細分化された内容で、ターゲットが決まっているビジネス向けの
　プレゼンテーションの場合は、華やかさや映像としての完璧さよりも、
「信頼」「身近さ」「熱量」が大切である。

　自分が視聴者の立場になって、「なるほど」と思えるプレゼンテーション
　こそ、SVPのコンセプトそのものであり、他のWeb動画との違いでもある。</pre>
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		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１８</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=146</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=146#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 23:57:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[■情報を提供する側の視点と情報を聞く側の視点の違い

　SVP(Super Visual Presentaion)の尺（長さ）を
　基本2分（文字数にして約600字）としたのは、2005年10月頃である。

　以前は、カメラの前で、お客様にプレゼンテーションしていただき
　その映像を素材として、制作していた。
　当時は10分、20分、60分、それ以上など、お客様の調子によって、
　長さが決まっていた。
　お客様は「あの内容も、この内容もいれたい」と話がどうしても長くなりがちである。

　インターネットの視聴者は、よほど目的意識がない限り、
　じっくりとWeb動画をみない。忙しいビジネスパーソンはなおさらだ。
　あるお客様とWeb動画における視聴者の滞留時間について調査した。
　結果は、2分を超えると離脱率が急に増えていくというものだ。
　
　私が経験してきた「営業のつかみ」に、とても似ている。
　最初の2、3分の営業トークで、お客様の心を掴むことができなければ
　商談には、進めない。
　情報を提供する側は、あれも、話したい、これも話したいと思う。
　お客様不在で、自分視点で、冗舌にダラダラと話をしたばかりに
　失敗した経験をもつ営業マンは、多いはず。
　私自身も、かなりの失敗をしてきた。
　
　聞く側は、もっと簡潔に伝えて欲しいと常に思っている。
　キーパーソンや意思決定者は尚のこと。
　一生懸命、時間をかけて大作のSVPを作ったとしても、
　ネットの向こうの視聴者がみてくれなければ、意味がない。

　提供する側の自己満足であってはならない。
　インターネットで、訴求するため、SVPは、短くないといけない。
　10分で全てが網羅されているSVPより2分で、
　80%が網羅されているSVPが有効である。
　視聴者は、SVPで全てを理解したいわけでない。

「何か」をネットで探している視聴者に対して、
　責任者、担当者が直接、訴えかけることによって、
　ある種の「縁」を　創っていける・・・それが、一般のWeb動画との違いであり、
　SVPの強みである。

　情報を提供する側の視点と情報を聞く側の視点の違いをお客様に説明し、
　できるだけ短く、情報のダイエット化を提案していくことも、
  我々の重要な仕事である。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><strong>■情報を提供する側の視点と情報を聞く側の視点の違い</strong>

　SVP(Super Visual Presentaion)の尺（長さ）を
　基本2分（文字数にして約600字）としたのは、2005年10月頃である。

　以前は、カメラの前で、お客様にプレゼンテーションしていただき
　その映像を素材として、制作していた。
　当時は10分、20分、60分、それ以上など、お客様の調子によって、
　長さが決まっていた。
　お客様は「あの内容も、この内容もいれたい」と話がどうしても長くなりがちである。

　インターネットの視聴者は、よほど目的意識がない限り、
　じっくりとWeb動画をみない。忙しいビジネスパーソンはなおさらだ。
　あるお客様とWeb動画における視聴者の滞留時間について調査した。
　結果は、2分を超えると離脱率が急に増えていくというものだ。
　
　私が経験してきた「営業のつかみ」に、とても似ている。
　最初の2、3分の営業トークで、お客様の心を掴むことができなければ
　商談には、進めない。
　情報を提供する側は、あれも、話したい、これも話したいと思う。
　お客様不在で、自分視点で、冗舌にダラダラと話をしたばかりに
　失敗した経験をもつ営業マンは、多いはず。
　私自身も、かなりの失敗をしてきた。
　
　聞く側は、もっと簡潔に伝えて欲しいと常に思っている。
　キーパーソンや意思決定者は尚のこと。
　一生懸命、時間をかけて大作のSVPを作ったとしても、
　ネットの向こうの視聴者がみてくれなければ、意味がない。

　提供する側の自己満足であってはならない。
　インターネットで、訴求するため、SVPは、短くないといけない。
　10分で全てが網羅されているSVPより2分で、
　80%が網羅されているSVPが有効である。
　視聴者は、SVPで全てを理解したいわけでない。

「何か」をネットで探している視聴者に対して、
　責任者、担当者が直接、訴えかけることによって、
　ある種の「縁」を　創っていける・・・それが、一般のWeb動画との違いであり、
　SVPの強みである。

　情報を提供する側の視点と情報を聞く側の視点の違いをお客様に説明し、
　できるだけ短く、情報のダイエット化を提案していくことも、
  我々の重要な仕事である。</pre>
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		</item>
		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１７</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=141</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=141#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Aug 2009 00:24:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[■PIP(person in presentation)

　SVP(Super Visual Presentaion)のビジネスが軌道に乗り始めた頃、
　PIP(person in presentation)という言葉を耳にするようになった。

・PIPと比べて、制作コストが安価である。
・PIPと違って、自社に来てもらって、会議室などで、撮影してもらえるのが良い。
・PIPは、毎月の運用費（ストリーミング）がかかってしまうが、
　ファイル納品型のSVPは、二次活用も含めて使い勝手が良い。
　市場のニーズ、お客様の声を形にし、
　ビジネス化していったSVPと類似したサービスが既に存在していた。

　但し、幸いなことに、「見た目」は同じでも、我々が狙っている
「担当部署が意思決定でき、現場の営業が活用できる50万円前後の営業ツール」
　という市場とは、異なっていたため、脅威にはならなかった。
　むしろ、多くの類似ソリューションは市場を広げていく上でとても重要である。

　SVPか、あるいはPIPか・・・という議論よりも、人が視聴者に訴えかける
「インターネット動画プレゼンテーション」という新たなサービスを
　多くのお客様にいかに啓蒙していくか・・・我々が重点をおくべきポイントである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><strong>■PIP(person in presentation)</strong>

　SVP(Super Visual Presentaion)のビジネスが軌道に乗り始めた頃、
　PIP(person in presentation)という言葉を耳にするようになった。

・PIPと比べて、制作コストが安価である。
・PIPと違って、自社に来てもらって、会議室などで、撮影してもらえるのが良い。
・PIPは、毎月の運用費（ストリーミング）がかかってしまうが、
　ファイル納品型のSVPは、二次活用も含めて使い勝手が良い。
　市場のニーズ、お客様の声を形にし、
　ビジネス化していったSVPと類似したサービスが既に存在していた。

　但し、幸いなことに、「見た目」は同じでも、我々が狙っている
「担当部署が意思決定でき、現場の営業が活用できる50万円前後の営業ツール」
　という市場とは、異なっていたため、脅威にはならなかった。
　むしろ、多くの類似ソリューションは市場を広げていく上でとても重要である。

　SVPか、あるいはPIPか・・・という議論よりも、人が視聴者に訴えかける
「インターネット動画プレゼンテーション」という新たなサービスを
　多くのお客様にいかに啓蒙していくか・・・我々が重点をおくべきポイントである。</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１６</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=115</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=115#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 02:16:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[■Flash版SVP（Super Visual Presentaion）の良さ

　Flashは、我々がもとめていたインターネット動画プレゼンテーションに
　最適なプラットフォームだった。

・ファイルサイズを軽くできる
　Flashは、そもそもインターネットで動画表現をするために
　開発されたアーキテクチャーである。
「技術的なハードル」さえ、超えることができれば、かなり活用できる。
　短い期間であったが、「濃く」蓄積してきた映像制作のノウハウは、
　Flashへの移行をスムーズにした。
　タイムラインを使って、映像、イメージ、写真、ナレーション、
　ＢＧＭなどを決め細かく融合していく技術は、
　「道具」が何にならおうとSVPの特長である。

・クロマキー技術との融合
　もともと、人のプレゼンテーションと資料を境界線なく、
　より密に連動することを目的で始めた技術だったが、
　Flashとの融合で、思わぬ効果が生まれた。
　人の映像領域以外の資料表現部分は、Flashとしてデータ化できる。
　つまり、視聴者からは、全て映像のように見えるSVPだが、
　実は、ファイルサイズの大きい映像部分は、人の領域のみで、
　残りの領域は、ファイルサイズの小さいデータで構成されている。
　これによって、ファイルサイズをさらに軽量化できるようになった。

・擬似ストリーミングの適用
　Flashには、擬似ストリーミングという他のプレーヤーにはない機能をもっている。
　これにより、掲載しているSVPファイルの１０％や２０％をダウンロードした時点で、
　SVPをスタートさせることができる。
　擬似ストリーミングをSVPの機能に追加した結果、
「視聴者を待たせない」動画として、SVPの評価が高まった。

・パワーポイントが鮮明に企業が所有しているコンテンツ資産として
　圧倒的に多いのはパワーポイントである。
　PCを前提としたパワーポイントを映像化すると
　細かい文字や表現が読みにくく見ずらくなってしまう。
　PC技術と映像の相性の悪さである。
　どんなに解像度を上げたとしても解決できない課題であった。
　その点、同じ「データ」として構成されているFlashとの
　相性は抜群であった。
　パワーポイントに限らず、
　いろいろな電子データを鮮明に表現できるようになった。

　こうして、多くのお客様にご利用いただいているSVPの大体のコンセプトが
　2004年12月末に固まった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><strong>■Flash版SVP（Super Visual Presentaion）の良さ</strong>

　Flashは、我々がもとめていたインターネット動画プレゼンテーションに
　最適なプラットフォームだった。

・ファイルサイズを軽くできる
　Flashは、そもそもインターネットで動画表現をするために
　開発されたアーキテクチャーである。
「技術的なハードル」さえ、超えることができれば、かなり活用できる。
　短い期間であったが、「濃く」蓄積してきた映像制作のノウハウは、
　Flashへの移行をスムーズにした。
　タイムラインを使って、映像、イメージ、写真、ナレーション、
　ＢＧＭなどを決め細かく融合していく技術は、
　「道具」が何にならおうとSVPの特長である。

・クロマキー技術との融合
　もともと、人のプレゼンテーションと資料を境界線なく、
　より密に連動することを目的で始めた技術だったが、
　Flashとの融合で、思わぬ効果が生まれた。
　人の映像領域以外の資料表現部分は、Flashとしてデータ化できる。
　つまり、視聴者からは、全て映像のように見えるSVPだが、
　実は、ファイルサイズの大きい映像部分は、人の領域のみで、
　残りの領域は、ファイルサイズの小さいデータで構成されている。
　これによって、ファイルサイズをさらに軽量化できるようになった。

・擬似ストリーミングの適用
　Flashには、擬似ストリーミングという他のプレーヤーにはない機能をもっている。
　これにより、掲載しているSVPファイルの１０％や２０％をダウンロードした時点で、
　SVPをスタートさせることができる。
　擬似ストリーミングをSVPの機能に追加した結果、
「視聴者を待たせない」動画として、SVPの評価が高まった。

・パワーポイントが鮮明に企業が所有しているコンテンツ資産として
　圧倒的に多いのはパワーポイントである。
　PCを前提としたパワーポイントを映像化すると
　細かい文字や表現が読みにくく見ずらくなってしまう。
　PC技術と映像の相性の悪さである。
　どんなに解像度を上げたとしても解決できない課題であった。
　その点、同じ「データ」として構成されているFlashとの
　相性は抜群であった。
　パワーポイントに限らず、
　いろいろな電子データを鮮明に表現できるようになった。

　こうして、多くのお客様にご利用いただいているSVPの大体のコンセプトが
　2004年12月末に固まった。</pre>
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		</item>
		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１５</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=111</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=111#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 24 Aug 2009 02:12:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[■Flash Flash Flash
「お客様に負担をかける」と　
　いかに良い製品でも、広がっていかない。
　問合せ対応や、あらゆる調整など、我々にも、大きな負担がかかってくる。

　インターネット動画プレゼンテーションという
　性格上、「特殊」なものは、その負担につながる。
「サイトに掲載したSVPをお客様がみることができない」
　というのは、最悪の状況だ。

　2004年9月から12月のQuickTimeやWindowsMediaPlayerを活用した
　映像版SVPには、そうした要望が多かった。
　・画面サイズを小さくする
　・プレーヤーのダウンロード方法を詳細に伝える
　・ストリーミングサーバをたてる。
　このように対応していったが、途中のプロセスを増やしたり、
　特別なことを施していくと、結果、お客様と我々に大きな負担がかかっていく。

「簡単に、普通に、視聴できるインターネット動画プレゼンテーション」が
　SVPの理想形である。

　2004年12月。東京で開催されたITセミナーで、
「Flashのプラグインは、ブラウザ搭載率98％」と聞く。
「これだ！」早速、近くのコーヒー店で、PCを広げて、調査。

「Flash Flash Flash」という題名の長文メールを、開発チームに送信した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><strong>■Flash Flash Flash</strong>
「お客様に負担をかける」と　
　いかに良い製品でも、広がっていかない。
　問合せ対応や、あらゆる調整など、我々にも、大きな負担がかかってくる。

　インターネット動画プレゼンテーションという
　性格上、「特殊」なものは、その負担につながる。
「サイトに掲載したSVPをお客様がみることができない」
　というのは、最悪の状況だ。

　2004年9月から12月のQuickTimeやWindowsMediaPlayerを活用した
　映像版SVPには、そうした要望が多かった。
　・画面サイズを小さくする
　・プレーヤーのダウンロード方法を詳細に伝える
　・ストリーミングサーバをたてる。
　このように対応していったが、途中のプロセスを増やしたり、
　特別なことを施していくと、結果、お客様と我々に大きな負担がかかっていく。

「簡単に、普通に、視聴できるインターネット動画プレゼンテーション」が
　SVPの理想形である。

　2004年12月。東京で開催されたITセミナーで、
「Flashのプラグインは、ブラウザ搭載率98％」と聞く。
「これだ！」早速、近くのコーヒー店で、PCを広げて、調査。

「Flash Flash Flash」という題名の長文メールを、開発チームに送信した。</pre>
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		</item>
		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１４</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=35</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=35#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:17:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[以前は、かなり高圧的な撮影でした。

■お客様の負担をかけない
　SVPは、「担当者、責任者が、カメラに向かって、
　ネットの向こうの視聴者に直接、訴えかける」
　というコンセプトからスタートしている。

　だから、当初は、機材を設営した後、
　アドリブでのプレゼンテーションをお願いしていた。
　どんなにプレゼンテーションに慣れている方も、
　カメラの前では、その一種異様な空間に、どうしても緊張してしまう。
　常に、数百名の前で、講義をしているコンサルタントの先生すら、
　30分ほどのプレゼンテーションを撮影するのに、
　7時間も費やしたことがあった。

　あるお客様で、2本のSVPを撮影するのに、
　夕方から深夜までかかったことがあった。
　最初は楽しそうだった、プレゼンテーター（話者）の顔が疲労のため、
　だんだんこわばっていくのが伺えた。
　3週間後、納品。窓口の方に、評価を企画。
「SVPは、わかりやすく、社内やお客様の評価はとても高いです。
　ただし、今回、プレゼンテーションを行った担当者は、
　もう2度とやりたくないって言ってます」
　その言葉に愕然とした。

　SVPのコンセプトがいかによくて
　プレゼンテーターの方に負担がかかると次の案件につながらない。
　そこから、撮影時の目標を「プレゼンテーターに大いに楽しんでもらい、
　撮影前より、気持ちよく、気分よくなって、お帰りいただく。」に設定。

　SVP制作プロセスの中で、事前打ち合わせ、資料整理、シナリオ整理を強化。
　さらに、SVP用特殊プロンプターの開発は、その時の苦い経験に基づく。
　
　今では、プレゼンテーターの口コミも、
　SVPの広がりと浸透の、大きな強みになっている。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="4" color="#000000">以前は、かなり高圧的な撮影でした。</font>

<strong>■お客様の負担をかけない</strong>
　SVPは、「担当者、責任者が、カメラに向かって、
　ネットの向こうの視聴者に直接、訴えかける」
　というコンセプトからスタートしている。

　だから、当初は、機材を設営した後、
　アドリブでのプレゼンテーションをお願いしていた。
　どんなにプレゼンテーションに慣れている方も、
　カメラの前では、その一種異様な空間に、どうしても緊張してしまう。
　常に、数百名の前で、講義をしているコンサルタントの先生すら、
　30分ほどのプレゼンテーションを撮影するのに、
　7時間も費やしたことがあった。

　あるお客様で、2本のSVPを撮影するのに、
　夕方から深夜までかかったことがあった。
　最初は楽しそうだった、プレゼンテーター（話者）の顔が疲労のため、
　だんだんこわばっていくのが伺えた。
　3週間後、納品。窓口の方に、評価を企画。
「SVPは、わかりやすく、社内やお客様の評価はとても高いです。
　ただし、今回、プレゼンテーションを行った担当者は、
　もう2度とやりたくないって言ってます」
　その言葉に愕然とした。

　SVPのコンセプトがいかによくて
　プレゼンテーターの方に負担がかかると次の案件につながらない。
　そこから、撮影時の目標を「プレゼンテーターに大いに楽しんでもらい、
　撮影前より、気持ちよく、気分よくなって、お帰りいただく。」に設定。

　SVP制作プロセスの中で、事前打ち合わせ、資料整理、シナリオ整理を強化。
　さらに、SVP用特殊プロンプターの開発は、その時の苦い経験に基づく。
　
　今では、プレゼンテーターの口コミも、
　SVPの広がりと浸透の、大きな強みになっている。</pre>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１３</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=33</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=33#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:16:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[4年ほど前、重さ超過で2万円を請求をされ、
2000円くらいにまけてもらった
思い出がよみがえりました。

■いかに機材を小さく軽くするか
「クロマキー（特殊）撮影をお客様の会議室で行う」ために用意するものは、
　・カメラ
　・マイク
　・三脚
　・照明数台
　・ブルーバック設営一式

　SVP映像の品質をあげるため、
　一般の映像制作会社にお願いしたところ、
　大きなバンで、台車3台分の機材が持ち込まれた。
　スタッフ4名で、設営に1時間は、かかった。
　車の駐車スペースや、台車による機材搬入許可など、
　お客様だけでなく、ビル管理会社との調整も必要となった。

　当時、お付き合いしていた映像制作会社のカメラマンに聞いたところ、
「クロマキー撮影は照明の当て方が非常に難しく、
　安定した照明レベルを保て、ブルーバックを広い範囲で配置できる
　スタジオ撮影が一般的」とのこと。
　だから、「クロマキー（特殊）撮影をお客様の会議室で行う」場合、
　照明の配置や確認に、かなりの時間を要した。

「手軽に、気軽に、どこでも、撮影」というSVPのコンセプトだが、
　映像の品質をあげようとすると、どうしても、「撮影が重く」なってしまい、
　価格的にも、体制的にもSVP基準とは、かけ離れてしまう。
　技術の進化によって、カメラは、小型化されてきた。
　照明も業務用（500W)で最小のものと、
　小型の三脚をうまく組み合わせれば軽量化できる。
　
　ただし、ブルーバック設営一式は、一人で持ち運べるような代物ではない。
　理想は、バック一つで、移動でき、「手軽に、気軽に、どこでも、撮影」だ。
　ある時、撮影パートナーより、
　日本では、あまり使われていないクロマキー機材を紹介された。
「コンパクトに携帯でき、少ない照明でも、高品質なクロマキー撮影が可能な」　
　SVPにとって理想の機材である。
　
　財務状態はそれほどよくない中、かなり高額であったが、
　2つ返事で、その「理想の機材」を購入した。
　これにより、バック一つで、移動でき、
　「手軽に、気軽に、どこでも、撮影」のスタイルの原型が確立でき、
　数多くの案件に対応できるようになった。
　
　また、案件の数とともに、映像撮影および処理のノウハウも蓄積され、
　どんな場所で、撮影しても、高いレベルの品質を維持できるようになっていく。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="4" color="#000000">4年ほど前、重さ超過で2万円を請求をされ、
2000円くらいにまけてもらった
思い出がよみがえりました。</font>

<strong>■いかに機材を小さく軽くするか</strong>
「クロマキー（特殊）撮影をお客様の会議室で行う」ために用意するものは、
　・カメラ
　・マイク
　・三脚
　・照明数台
　・ブルーバック設営一式

　SVP映像の品質をあげるため、
　一般の映像制作会社にお願いしたところ、
　大きなバンで、台車3台分の機材が持ち込まれた。
　スタッフ4名で、設営に1時間は、かかった。
　車の駐車スペースや、台車による機材搬入許可など、
　お客様だけでなく、ビル管理会社との調整も必要となった。

　当時、お付き合いしていた映像制作会社のカメラマンに聞いたところ、
「クロマキー撮影は照明の当て方が非常に難しく、
　安定した照明レベルを保て、ブルーバックを広い範囲で配置できる
　スタジオ撮影が一般的」とのこと。
　だから、「クロマキー（特殊）撮影をお客様の会議室で行う」場合、
　照明の配置や確認に、かなりの時間を要した。

「手軽に、気軽に、どこでも、撮影」というSVPのコンセプトだが、
　映像の品質をあげようとすると、どうしても、「撮影が重く」なってしまい、
　価格的にも、体制的にもSVP基準とは、かけ離れてしまう。
　技術の進化によって、カメラは、小型化されてきた。
　照明も業務用（500W)で最小のものと、
　小型の三脚をうまく組み合わせれば軽量化できる。
　
　ただし、ブルーバック設営一式は、一人で持ち運べるような代物ではない。
　理想は、バック一つで、移動でき、「手軽に、気軽に、どこでも、撮影」だ。
　ある時、撮影パートナーより、
　日本では、あまり使われていないクロマキー機材を紹介された。
「コンパクトに携帯でき、少ない照明でも、高品質なクロマキー撮影が可能な」　
　SVPにとって理想の機材である。
　
　財務状態はそれほどよくない中、かなり高額であったが、
　2つ返事で、その「理想の機材」を購入した。
　これにより、バック一つで、移動でき、
　「手軽に、気軽に、どこでも、撮影」のスタイルの原型が確立でき、
　数多くの案件に対応できるようになった。
　
　また、案件の数とともに、映像撮影および処理のノウハウも蓄積され、
　どんな場所で、撮影しても、高いレベルの品質を維持できるようになっていく。</pre>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１２</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=31</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=31#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:15:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=31</guid>
		<description><![CDATA[以前は台車で移動してて、
駅員さんから注意されていました。

■お客様の会議室で撮影する意味
「SVP、おもろしいですねぇ」おもしろいという感覚は、時間と共に低下していく。
　お客様が「おもしろい」と思った時に
「具体的な約束」をしなければ、結果、何も起こらない。
　SVPにとって、最高の約束は、「撮影日程の決定」である。

　当初の用途で圧倒的に多かったのが、SVPによるトップメッセージであった。
　だから、トップのスケジュールと撮影場所さえ、
　確保できれば、ビジネスに進める。
「SVP、おもしろいですねぇ」のトップの言葉は、当時の我々にとって
「朱印状」のようなもので見積り以前に、
　その場でスケジュールを確保してもらう。
　
　当時の価格のほとんどは、お客様のご予算に応じてだった。
　現在のSVPの平均単価が40万～50万円というのも、
　その当時のお客様ニーズによるところが大きい。
　
　さて、その予定にあわせて、撮影機材を持ち込み、
　お客様の会議室の壁に一面に、青い布をはり、
　その前で、トップに思いを語ってもらう。
　常に機材を帯同し、打ち合わせの流れでそのまま、撮影したこともあった。
　一瞬のチャンスを逃さないために、
　お客様には、余計な手間や調整をかけさせたくない。
　
　特に、忙しいトップのスケジュールの確保は、最重要である。
　一瞬のチャンスを逃さないよう「待つ」のではなく「お伺いする」という基本精神が、
　SVPの開発コンセプトの中に、しっかり根付いており、
　今でも、お客様の会議室で撮影が多いのは、そのためである。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre><font size="4" color="#000000">以前は台車で移動してて、
駅員さんから注意されていました。</font>

<strong>■お客様の会議室で撮影する意味</strong>
「SVP、おもろしいですねぇ」おもしろいという感覚は、時間と共に低下していく。
　お客様が「おもしろい」と思った時に
「具体的な約束」をしなければ、結果、何も起こらない。
　SVPにとって、最高の約束は、「撮影日程の決定」である。

　当初の用途で圧倒的に多かったのが、SVPによるトップメッセージであった。
　だから、トップのスケジュールと撮影場所さえ、
　確保できれば、ビジネスに進める。
「SVP、おもしろいですねぇ」のトップの言葉は、当時の我々にとって
「朱印状」のようなもので見積り以前に、
　その場でスケジュールを確保してもらう。
　
　当時の価格のほとんどは、お客様のご予算に応じてだった。
　現在のSVPの平均単価が40万～50万円というのも、
　その当時のお客様ニーズによるところが大きい。
　
　さて、その予定にあわせて、撮影機材を持ち込み、
　お客様の会議室の壁に一面に、青い布をはり、
　その前で、トップに思いを語ってもらう。
　常に機材を帯同し、打ち合わせの流れでそのまま、撮影したこともあった。
　一瞬のチャンスを逃さないために、
　お客様には、余計な手間や調整をかけさせたくない。
　
　特に、忙しいトップのスケジュールの確保は、最重要である。
　一瞬のチャンスを逃さないよう「待つ」のではなく「お伺いする」という基本精神が、
　SVPの開発コンセプトの中に、しっかり根付いており、
　今でも、お客様の会議室で撮影が多いのは、そのためである。</pre>
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		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１１</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=26</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=26#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:15:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

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		<description><![CDATA[
■撮影専門学校での経験
　2004年12月までに、累計5本のSVPを納品。
　我流の撮影手法に限界を感じ、最適なクロマキー撮影を勉強するため、
　撮影専門学校の夜間特別コースに入学。
　若者に混じって、撮影のノウハウを3ヶ月間受講した。

　講義の合間に、お客様に納品したばかりの、SVPを先生にみてもらう。
　その時の、言葉で、SVPの大きな可能性を感じる。
「SVPというのは、面白い発想ですが、そもそも、映像というのは・・・・」
　先生の映像論を延々と聞く。
　ストレートに言うと、
「SVPは、一般的にいう映像としての、　お作法がなっておらず、
　よくまぁー、それでビジネスをやってるね」というものだった。
「先生のおっしゃる、正しい映像の手法でこのSVPを作り変えるとしたら、
　いくらぐらいかかりますか」という問いに対して、
「200万円から300万円」という答えが返ってきた。
　併せて、
「そもそも映像というのは、それぐらい、お金がかかるものだ」とのこと。

　まだまだ始めたばかりのSVPだが、
　納品した5件、全てのお客様から、満足の声をいただいた。
　今まで、やりたかったけど、　コストの関係でできなかった
「映像を活用した現場プロモーション」が可能になった。
　SVPのリピートとクチコミが始まった時期でもあった。

「そもそも映像はお客様のもので、
　お客様が費用対効果で満足するものが正しいことである」という
　一般のビジネスの常識とはかけ離れた「映像の常識」というのが、
　私の知らなかった「映像業界」にはあった。

　SVPは、映像業界を経験してなかった故に、発想できたお客様志向、
　ビジネス志向のソリューションであることを確信した。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<pre>
<strong>■撮影専門学校での経験</strong>
　2004年12月までに、累計5本のSVPを納品。
　我流の撮影手法に限界を感じ、最適なクロマキー撮影を勉強するため、
　撮影専門学校の夜間特別コースに入学。
　若者に混じって、撮影のノウハウを3ヶ月間受講した。

　講義の合間に、お客様に納品したばかりの、SVPを先生にみてもらう。
　その時の、言葉で、SVPの大きな可能性を感じる。
「SVPというのは、面白い発想ですが、そもそも、映像というのは・・・・」
　先生の映像論を延々と聞く。
　ストレートに言うと、
「SVPは、一般的にいう映像としての、　お作法がなっておらず、
　よくまぁー、それでビジネスをやってるね」というものだった。
「先生のおっしゃる、正しい映像の手法でこのSVPを作り変えるとしたら、
　いくらぐらいかかりますか」という問いに対して、
「200万円から300万円」という答えが返ってきた。
　併せて、
「そもそも映像というのは、それぐらい、お金がかかるものだ」とのこと。

　まだまだ始めたばかりのSVPだが、
　納品した5件、全てのお客様から、満足の声をいただいた。
　今まで、やりたかったけど、　コストの関係でできなかった
「映像を活用した現場プロモーション」が可能になった。
　SVPのリピートとクチコミが始まった時期でもあった。

「そもそも映像はお客様のもので、
　お客様が費用対効果で満足するものが正しいことである」という
　一般のビジネスの常識とはかけ離れた「映像の常識」というのが、
　私の知らなかった「映像業界」にはあった。

　SVPは、映像業界を経験してなかった故に、発想できたお客様志向、
　ビジネス志向のソリューションであることを確信した。</pre>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ＳＶＰ（Super Visual Presentaion）誕生秘話　その１０</title>
		<link>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=24</link>
		<comments>http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=24#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 20 Aug 2009 23:13:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>中村</dc:creator>
				<category><![CDATA[SVP（Super Visual Presentation）誕生秘話]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.humancentrix.com/hcxblog/?p=24</guid>
		<description><![CDATA[HCXがＳＶＰ専門の会社になった瞬間です。
■新生ヒューマンセントリックス
　2004年11月末、
　真っ暗闇だったシステム開発の最後のバグも修正でき、納品。
　逃げることなく、最後まで、対応し、お客様に迷惑をかけなかったこと、
　そして、今後、「出口の見えない」プロジェクトから解放されることが何より、
　
　うれしかった。
　創業5ヶ月で資金は早くも底をつき、
　いわゆる「創業時の洗礼」を痛いほど実感した時期であったが、
　未来は、明るかった。
　
　ここから、新規システム開発案件には、一切、目も触れず、
　全ての経営資源をSVPの開発と製作に投入する
「新生ヒューマンセントリックス」が誕生。
　
　これまで上がっていた問題を全社を挙げて解決していく体制となる。
　‐パワーポイントなどの資料をいかに、鮮明に表現するか
　‐製作作業がストップしてしまうレンダリング作業をいかに軽減させるか
　‐映像ファイルをいかに軽くし、Ｗｅｂに掲載しやすくするか
　‐撮影技術をいかに上げていくか
　‐クロマキー技術をいかに最適化していくか
　‐お客様に負担をかけない撮影から納品までの方法とは
　‐その他諸々・・・・
　
　半年前まで、撮影、映像、コンテンツ制作とは、
　全く縁のなかったメンバーの知恵の結集がはじまった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><font size="4" color="#000000">HCXがＳＶＰ専門の会社になった瞬間です。</font></p>
<pre><strong>■新生ヒューマンセントリックス</strong>
　2004年11月末、
　真っ暗闇だったシステム開発の最後のバグも修正でき、納品。
　逃げることなく、最後まで、対応し、お客様に迷惑をかけなかったこと、
　そして、今後、「出口の見えない」プロジェクトから解放されることが何より、
　
　うれしかった。
　創業5ヶ月で資金は早くも底をつき、
　いわゆる「創業時の洗礼」を痛いほど実感した時期であったが、
　未来は、明るかった。
　
　ここから、新規システム開発案件には、一切、目も触れず、
　全ての経営資源をSVPの開発と製作に投入する
「新生ヒューマンセントリックス」が誕生。
　
　これまで上がっていた問題を全社を挙げて解決していく体制となる。
　‐パワーポイントなどの資料をいかに、鮮明に表現するか
　‐製作作業がストップしてしまうレンダリング作業をいかに軽減させるか
　‐映像ファイルをいかに軽くし、Ｗｅｂに掲載しやすくするか
　‐撮影技術をいかに上げていくか
　‐クロマキー技術をいかに最適化していくか
　‐お客様に負担をかけない撮影から納品までの方法とは
　‐その他諸々・・・・
　
　半年前まで、撮影、映像、コンテンツ制作とは、
　全く縁のなかったメンバーの知恵の結集がはじまった。</pre>
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